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「ユニバーサル」岡田和生元会長「電撃逮捕」で大ピンチ!? パチンコ超える「巨大産業」に暗雲か

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「パチンコ界のカリスマ」に衝撃的なニュースが舞い込んできた。

 パチスロメーカー最大手ユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)は今月6日、同社の創業者で元取締役会長である岡田和生氏が香港の汚職捜査機関・香港ICACに、複数の賄賂に関する容疑・罪状で逮捕されたことを発表した。岡田氏は、現在ICACの管理のもと保釈中だという。

 ユニバーサル社と岡田氏といえば、昨年から"お家騒動"でトラブルが相次いでいた。会長職解任の発端となった「約20億円の不正流用疑惑」は、特別調査委員会の調査報告書によって「不正流失」があったことを認定されている。

 その不正行為に対し同社は昨年12月、岡田氏を相手取り損害賠償請求訴訟を東京地裁に提起。不正流失に対して被った被害の一部を請求している状況だ。

 会長職解任、賠償請求......そんななかで起きたまさかの逮捕劇。自ら引き金となったわけだが、もはや"瀕死状態"といえる岡田氏に「トドメを刺した」と見る向きが多い。

 その一方で、今回の逮捕に関しユニバーサル社はすでに岡田氏が退任済みであることから「当社とは一切関係ございません」「捜査当局からの要請があれば全面的に協力する」とコメント。岡田氏とは"無縁"であることを強く主張している。

 ただ、岡田氏と直接的な関連性がなかったとはいえ、ユニバーサル社の株価に悪影響を及ぼしたことは確かだ。昨日午後2時45分、岡田氏逮捕を正式発表して以降、株価は大暴落。公表前まで3700円近くあった株価は一気に3400円台へ下落した。現在は回復傾向にあるが、一時的に大打撃を受けたのである。

 そして、株価以上に悪影響を及ぼすと言われているのが、同社の「海外事業」だ。それが先日、日本で法案が通過したアノ「世界産業」である。

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