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ルメールVSモレイラの仁義なき戦いに第三の男乱入! 札幌記念は夏のJRA最大の注目レースへ

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ルメールVSモレイラの仁義なき戦いに第三の男乱入!札幌記念は夏のJRA最大の注目レースへの画像1札幌記念で騎手達のプライドが激突

 今週行われる第64回札幌記念(G2)が大きな盛り上がりを見せている。注目は夏の札幌を席巻する二人の外人ジョッキー、ルメールとモレイラだ。ともに実績馬のマカヒキとネオリアリズムに騎乗するが、トップジョッキーが騎乗するともなれば競馬ファンや関係者の期待は相当なものだろう。

 しかしマカヒキは約2年間未勝利で昨年11月以来の競馬、そしてネオリアリズムも昨年4月以降3戦して未勝利で約4か月の休み明けと順調にレースを使えているとは思えず、決して勢いに乗っているとは言えない。そしてそれ以上に、この二人の外人ジョッキーを負かすべく気合が入っているという騎手の勝負情報もあるというのだ。ルメールとモレイラの参戦で札幌は多くの騎手が有力馬を取られ、騎乗機会が減っている。それだけにこの二人を負かしたいと気合が入るのは当然だ。

 札幌記念は現在6年連続で1番人気が敗退している波乱含みの一戦。今年も順当に収まる気配はなく、そういった事情だけに何やら不穏な空気が流れている。それだけにこのレースを的中できれば、かなりの配当を手にすることができそうだ。

 そこで札幌記念の裏事情を完全に把握し、そして前述の勝負騎手情報を独占入手しているという「競馬セブン」に話を聞いた。するとそこには想像を絶する事実があったのである。

 競馬セブンは元JRA競馬学校教官の徳吉一己が総監督を務め、さらに競馬記者歴40年以上という大ベテランの現役記者古川幸弘、元JRA調教師の小原伊佐美と嶋田潤に加え、元札幌馬主会理事で馬産地日高の帝王との異名を持つ斉藤隆、元社台スタリオンステーション荻伏場長で社台グループの基礎を築いた林勲といった競馬界の重鎮達が所属していることで有名だ。しかし、今年は競馬界で名門中の名門と誰もが認める、二本柳一門の総大将である元JRA調教師の二本柳俊一が電撃加入して情報ルートの厚みが増し、さらに情報力がパワーアップしているというのだ。競馬セブンは彼らだけでなく日本全国に情報ルートを持っているのだが、それがさらに強化されたことでより情報の質と量と精度が高まったことは間違いあるまい。これはすべての既存のマスコミを足しても埋まらない差ともいわれているほどだ。

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