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サミー、パチスロ「初6号機」に不満殺到!? 予想外の「初タイアップ機」も"鉄火場AT"復活に期待できるそのワケ

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 先日発表された、パチスロの7月における保安通信協会(通称、保通協)の試験結果。結果書が交付された33機種のうち適合が4機種・不適合29機種、適合率はわずか12.1%と、先月から引き続きイマイチな結果で終えた。

 出玉性能をさらに抑制した、機種開発が求められる6号機。出玉率は120%未満から115%へと低下し、新たに1600G区間の出玉率をチェックする試験も追加された。これらの影響により、現行機以上のハイスペックマシンは実質的に不可能となったのである。

 ただ、こういった厳しい規制のなか、高き関門を突破した6号機が続々と発表されている状況。初陣を切るのは『HEY!鏡』(大都技研)、勢いに乗る京楽産業からは『ゲッターロボ』、さらにSANYOからは異例の新回胴「パロット」してリリースされる『ブルーハワイ』が、それぞれ検定を通過しているのだ。

 そして今月3日、ついに業界最大手・サミーからも初の6号機が検定を通過。それは同社のビッグコンテンツ『北斗の拳』『アラジン』ではなく、超意外なコンテンツであった。

「セガの人気RPGとして地位を築いた『チェインクロニクル』ですね。これまでパチンコ・パチスロでリリースされたことはなく、正真正銘の初タイアップとなります。

以前、サミーから高純増ATが6号機で適合したとのニュースが話題になっていましたが、それが『チェインクロニクル』となるのですかね。コンテンツ力的にやや弱めのような気がしますが、果たしてどうでしょうか」(記者)

 6号機始動まで準備を整えるサミー。ただ、初戦を飾るコンテンツがパチスロユーザーに馴染みのない「ゲーム版権」であることに驚きを隠せないファンは多い。

 なにより、新規則機からは「自主規制の緩和」によって、純増制限のないAT・ARTスペックが可能だ。そのためか、パチスロファンが思い抱いていた"理想の機種"とだいぶかけ離れていたのではないか。

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