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高校野球済美「投手184球」酷使で「サヨナラ逆転満塁弾」でも批判? 思い出す「安樂」問題

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高校野球済美「投手184球地獄」で「サヨナラ逆転満塁弾」でも批判? 「美談」ですますには......の画像1

 熱戦続く第100回全国高校野球選手権大会。12日の第三試合は壮絶なゲーム展開に。

 石川代表星稜対愛媛代表済美の強豪対決。結果は済美が11-13で勝利。最後は矢野選手の「逆転満塁サヨナラホームラン」で試合を決めた。

 今大会から延長で導入されたタイブレイクにより生まれた逆転サヨナラ満塁ホームランだが、史上2人目の快挙という点で偉業には違いない。序盤は星稜が7-1とワンサイドでリードしていただけに、そこからの済美逆転、星稜が最終回に追いつき延長、と今大会もっとも沸いた試合となったのは間違いない。

 タイブレイクへの賛否はいろいろと未だにあるようだが、この酷暑の中、なんとか試合をしっかり終わらせるのは仕方のない処置ともいえる。この試合によってタイブレイクが肯定的に捉えられることもあるのではないだろうか。

 ただ「問題」にされているのは、タイブレイク以上にもう一つあるようだ。

「済美のエースの山口投手ですね。13回184球とかなりハードに投げ込み、最後は気力だけで投げているようにも思えました。山口投手は愛媛大会でも全試合完投。肩や肘にどれだけ負担があるのか気がかりなレベルです。

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