NEW

JRA札幌記念(G2)サングレーザー「最強モーリス」を追い詰めた秘策アリ!? 福永祐一×浅見厩舎なら「昨年のエアスピネル」にあらず

【この記事のキーワード】, ,

JRA札幌記念(G2)サングレーザー「最強モーリス」を追い詰めた秘策アリ!? 福永祐一×浅見厩舎なら「昨年のエアスピネル」にあらずの画像2同じく浅見厩舎管理のレインボーライン

 レインボーラインはステイゴールド産駒であることに対して、サングレーザーはディープインパクト産駒。血統的に3000m級のG1を勝つとは思えないが、2000mなら十分に守備範囲だ。G1通算5勝の浅見厩舎だが、その内3勝が3000m以上と長い距離を持たせる”業”を心得ていることは明白だ。

 1週前追い切りでは、このレースに出走を予定しているアストラエンブレムに遅れた本馬。休み明けだけに不安が囁かれる内容だったが、久々の2000mを考えれば逆にその”ゆとり”が不気味だ。見守った陣営も「出して行くと(ハミを)噛むことがあるから、じっくり運んで末脚を生かす競馬をしたいね。これで変わってくると思うよ」と、ライバルに遅れたことをまったく意に介していない。

 果たして、サングレーザーにとって厩舎の大先輩のような”変身”の「キッカケ」を掴むレースとなるのだろうか。前に行きたい馬が揃ってペースが上がりそうなだけに、一昨年、冷静な判断力で上がり最速の末脚を引き出した福永騎手の手綱さばきにも注目だ。

JRA札幌記念(G2)サングレーザー「最強モーリス」を追い詰めた秘策アリ!? 福永祐一×浅見厩舎なら「昨年のエアスピネル」にあらずのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「私の技術不足」謙虚過ぎる敗因分析に賛辞の声止まらず、コントレイル優勝ジャパンC(G1)の裏で若手有望株のコメントをファンが圧倒的支持
  2. JRA「57億円の損失」コントレイルは本当に“期待ハズレ”だったのか。「英雄」ディープインパクトらとの比較と、ジャパンC(G1)売上から見る無敗三冠馬の「現在地」
  3. JRA 4月まで未勝利馬が「20馬身」6連勝!? 中央「失格」烙印押された馬がC.ルメール“大絶賛”の馬にモデルチェンジした裏事情
  4. JRA 武豊「いつかは重賞を獲れる」も期待馬をまさかのポイ捨て!?フラれた相手は新恋人C.ルメールと逆襲に戦々恐々
  5. JRAコントレイル「言いがかり」ついた大団円!? 福永祐一も涙したラストランに“アンチ”が生まれた違和感の正体
  6. 元JRA藤田伸二氏「さすがにないわ」ジャパンC(G1)後輩騎手の“奇策”に苦言、コントレイル消して狙った本命は健闘も……。
  7. JRA有名評論家「二度と発信しません」カレンブーケドール引退でひと悶着!? ファンの疑問に応えた大人の対応とは
  8. JRA 横山典弘「27年」続いた記録がストップの大ピンチ!? 頼れる「助っ人」が親子対決で父の威厳を援護射撃
  9. ジャパンC(G1)「JRAやってるなこれ」コントレイルにただならぬ疑惑!? 送別会ムード濃厚にファンは疑心暗鬼
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?