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『カメラを止めるな!』に「盗作疑惑」浮上......「原作者無視」の状況明らか内容で一気に危機?

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 今年一番の大ヒット映画にまさかの「大トラブル」が発覚?

 2017年にひっそりと先行公開した映画『カメラを止めるな!』。

 今年6月に通常公開されるや、口コミで大きな話題を呼び、カンヌ映画祭で最高賞を受賞した『万引き家族』を超える注目度を集める作品である。新人・上田慎一郎監督と無名俳優たちによって作られたワンカット映画は「興行収入10億円確実」のヒット作として知られている。

 しかし、そんな『カメラを止めるな!』にまさかの「盗作」「パクリ」疑惑が浮上しているのだ。

 21日発売の「FLASH」(光文社)によれば、同作の基本構成がそっくりな「舞台」があり、その劇団を主宰する男性が「原作表記も許諾もない」と憤慨。すでに上田監督やプロデューサーらと話し合いをしているがまとまらず、法的措置に向け準備をしているという。詳細は是非本誌をご覧いただきたい。

 上田監督は実際に「小演劇から着想を得た」主旨の発言はし「原案」として脚本担当の名前入れているようだが、その作品名を表立たせることはなく、その劇団の主宰や脚本担当にも「事後報告」のみだとか。こうなると上田監督が何某かを「避けている・隠している」という見方もできてしまうが......。

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