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パチスロ界の「パイオニア」6号機でついに復活!? 超ヒット機種も多用する「革命システム」の先駆けに熱視線!!

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 ついに”復活の狼煙“を上げる? 4号機、5号機初期を支えた名物メーカー・NETに大きな期待が寄せられている。

 昨年末開催された同人誌即売会「コミックマーケット93」を最後に「一時撤退」を発表したNET。現在の主流である「アニメコンテンツ」をいち早く取り入れ、元祖「萌えスロ」メーカーとして知られているが、現状を見る限りかつての勢いは感じない。

 概ね年間4機種をリリースしている同社だが、ここ3年間は日の目を見ない状況。昨年は看板コンテンツ『シンデレラブレイド3』、同社の人気キャラクターが集結した『ドリスタせかんど』をリリースするも、結果は振るわず。パチスロユーザーなら、一度は耳にしたことのあるコンテンツでさえも、苦戦を強いられている状況だ。

 そして今年もその情勢は変わっていない印象である。現状『十字架4』『GATE』の2機種をリリースしているが、あまり高評価を得られていない様子。多くのファンから「ゲーム性がイマイチ」「どうしてこうなった……」と過去機種とのギャップに哀しみの声が相次いでいる。

「ここ1年間で販売された『熊酒場2丁目店』は現行機トップクラスの出玉率、パチスロ『GATE』も完全攻略で115%を超えるなど、スペック面に関しては非常に優秀ですが……ゲーム性に対する評価が低い印象です。

好みは人それぞれなので一概には言えませんが『クセのある仕様』であることは間違いないでしょう。それに他メーカーとの比較も加わり、よりその『クセの悪さ』が目立っているのかもしれませんね。ある意味それがNETの特徴でもありますが、現在のパチスロでは”通用しない”ということでしょうか。人気メーカーだからこそ、多くのプレイヤーから期待の声が上がっているんですよ」(記者)

 ヒットに恵まれず悪戦苦闘を強いられるNET。しかし、4号機時代は初のST機として『ブラックジャック777』をリリース、5号機では『もえろ!ハーレムエース』が高い出玉性能・ゲーム性で大成功を収めた実績もある。

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