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第64回ボートレースメモリアル!ボートレース丸亀で豪華布陣が躍動!

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※画像:『第64回ボートレースメモリアル』スペシャルページより

 夏は競艇の季節。6月はグラチャン、7月はオーシャンカップ、8月はボートレースメモリアルと3カ月連続のSG開催。今年は第64回ボートレースメモリアル(MB記念)が21日(火)から26日(日)までボートレース丸亀(香川県丸亀市)で開催される。

 最近の競艇SGレースでは多くの女子レーサーが参加し、準優勝戦に進出することも珍しくない。しかし、ボートレースメモリアルに女子レーサーはほとんど出場できない。今年もゼロ。これはボートレースメモリアル出場選手選出のしくみによる。

 開催場以外の23レース場が2人を推薦。開催場は5人を推薦、さらに欠場などに備えて予備選手を数名指名。各場が強豪男子レーサーを押しのけて女子レーサーを推薦するのは、よっぽどの実績を上げていない限り難しいからだ。

 ボートレースメモリアル出場者は支部(都府県)、地区(地方ブロック)の代表としてレースに参加するため、このレースは支部対抗SG、地区対抗SGとも言える。大レース恒例の初日ドリームレースも6地区の勝率上位者6人が選抜される。今年のドリームメンバーは次のとおり。

初日12R ドリームレース

1号艇 峰竜太(4320、33歳・佐賀) 九州地区
2号艇 白井英治(3897、41歳・山口) 中国地区
3号艇 井口佳典(4024、41歳・三重) 東海地区
4号艇 桐生順平(4444、31歳・埼玉) 関東地区
5号艇 魚谷智之(3780、42歳・兵庫) 近畿地区
6号艇 森高一真(4030、40歳・香川) 四国地区

 1号艇峰竜太は3年連続で年間勝率トップ。昨年の丸亀オーシャンカップで悲願の初SG制覇。峰がトップレーサーの地位を築いたのは「サイドをかけないターン」。一般の選手はターンする際、サイドをかけるため重心を右に置き負荷(ブレーキ)をかけ急角度なターンを可能にする。ところが、峰は負荷をかければそれだけスピードが落ちると考え「サイドをかけないターン」を自ら考案した。

 峰はエンジンにはこだわらないとは言う。しかし、手にしたエンジンは上位機(複勝率41%)の「66」。全検タイムは「6.57」でぶっち切りのトップ(全検タイム2位は湯川浩司の「6.68」)。丸亀の全検タイムはかなり信頼できる。予選道中もぶっち切るかもしれない。

 2号艇白井英治は6月地元徳山でSGグラチャンを制覇。現在、賞金獲得トップ(8月5日現在)。今年の艇界を先頭で突っ走っている。64年ぶりに開催された徳山グラチャンでは師匠であり艇界の現役レジェンド今村豊の「地元山口から優勝者を出す!」という号令のもと、見事に優勝した。全検タイムは18位「6.77」とまずまず。日増しにエンジンを仕上げてくるはず。

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