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第64回ボートレースメモリアル!ボートレース丸亀で豪華布陣が躍動!

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 今期になって大爆発しているのが毒島誠(4238、34歳・群馬)。7月若松SGオーシャンカップを2コースまくりで優勝。続く平和島G1トーキョー・ベイ・カップでは3号艇ながらカド5コースまくりでSG、G1を連覇。獲得賞金を7200万円台に乗せ、トップ白井英治に迫っている。しかも、毒島のSG初制覇は2013年ボートレースメモリアルで、ここ丸亀だった。ここでも目が離せないのはもちろん、今年のグランプリに一番近いのがこの男である可能性もある。

 地元開催で奮起するのが競艇選手。森高以外の地元は重成一人(3908、39歳・香川)と片岡雅裕(4459、32歳・香川)。全検タイムは重成が4位「6.71」、片岡が14位「6.75」と不安はなさそうだ。重成には初SG制覇がかかる。片岡には将来の丸亀を背負っていく激走を見せてほしい。

 夏のSGはこのメモリアルで終わり、次のSGは秋10月の蒲郡ダービー。しかし、9月には浜名湖プレミアムG1ヤングダービーがある。30歳未満の選手による若手ナンバーワン決定戦。ヤングダービーの優勝候補であり、このメモリアルにも出場するのが福岡の羽野直也(4831、23歳・福岡)と仲谷颯仁(4848、24歳・福岡)。ともにすでにSG優勝があり、競艇王国福岡の若きヒーロー。ヤングダービーにつながる走りに期待しよう。

 SG競争では出場52人すべてが注目選手とも言える。誰が真夏の熱き男たちの闘いを制するのか。初日1Rからの全レースを目に焼き付け、勝負レースで舟券をゲットしたい。

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