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パチスロ「ゲキ甘スペック」伝説の4号機でリバイバル? ほぼ全て踏襲「オマージュ仕様」の全貌は……

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 自身の”目押し力”で勝率をアップさせるパチスロの人気スペック「技術介入機」。

 5号機当初はほとんど目にすることがなかったが、業界最大手ユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)の新ブランド『アクロス』の登場により状況は一変する。

「リバイバル」をテーマに掲げ、4号機時代の”ノーマル機”や”技術介入機”を忠実に再現した『アクロス』。同社の代名詞でもある『HANABI』や、かつて一世を風靡した『バーサス』『クランキー』シリーズは、導入から1年以上経過しているが高い稼働を維持している。

 往年のファンも唸る秀逸なリール制御はもちろんだが、5号機のなかでもトップクラスの「甘さ」を実現したゲーム性が稼働を後押ししている印象だ。設定状況に左右されない遊びやすい点は「気軽さ」という意味では他ノーマル機を圧倒しているだろう。そんな「設定1でも勝てる」スペックはトレンドになりつつあるのだ。

 その勢いは今年に入りさらに加速。5号機史上「最も甘いスペック」と称される『ディスクアップ』(サミー)が、一部スロッターから絶大な支持を受けている。

「リリース前から『激甘スペック』として注目されていましたが、導入当初は『本当に甘いの?』『もう騙されないぞ』と疑問視されていました。

しかし、稼働状況が上がるにつれ業界内外から『甘すぎる』『ホールは利益取れるの?』と反響の声が殺到。”本当に甘い”ということを多くのファンが実感していますね。

『アクロス系』を含めてですが、設定1でも勝てるスペックは今後も重宝されそうです。高設定が投入される機会はほとんどないと思いますが……それでも打ちたいと思うファンは多いでしょう」(同社)

 真実味が増し一気に稼働が増えた『ディスクアップ』。技術介入度は高く万人受けするスペックではないが、技術さえあれば「激アマ機」に生まれ変わる仕様は好評を得ている。撤去されるまで、その稼働状況が変わることはなさそうである。

 そんな技術介入機に新たな”刺客”登場?

 9月上旬の登場を控える新鋭メーカー「WORLD」の”目押しマシン”が大きな話題となっている。

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