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土屋太鳳JRA「新CM」へ酷評の嵐……「成長のなさに失望」的外れな撮影舞台に”撮り溜め”疑惑も浮上?

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 夏のローカル開催が終わり、今週から中山・阪神開催に移行。G1レースの目白押しとなる秋競馬が、いよいよ開幕を迎えようとしている。

 JRA(日本中央競馬会)は、さっそく秋のG1開幕となるスプリンターズS(G1)のテレビCMを公開。年間売り上げでも重要なシェアを占める秋競馬を盛り上げるため、早くも施策を打ってきた印象だが、肝心のCMが競馬ファンから酷評を受けている。

「てっきり4」と銘打たれたCMの内容は、年間プロモーションキャラクターとなる土屋太鳳が1人で競馬場を訪れ、ビジョンでレースを見ているシーンが中心。レースがいよいよ勝負所の最後の直線に入ったところで「ここからは生の迫力が大事だから……」と第4コーナーに目をやるが、馬が走ってくる気配がない。

 さらにダートコースを見ても馬がいない。「まさか逆回り!?」と逆のコーナーを振り返っても、無人のターフが広がるのみ。しかし、ビジョンの中ではゴール板を駆け抜ける馬たちの姿が……。

 結局「他の競馬場のレースだった!えー!?」と、土屋が驚きのリアクション。「レースはいつも、東で!西で!」だそうだ。最後には「ここじゃないんかい!みたいな」と土屋がツッコミを入れたところで終了。

 微笑ましい内容にも見えるが、ネット上の競馬ファンからは「さすがにそれはない」と酷評が集中……この「てっきり」シリーズは今回で4作目となり、毎回あり得ないような勘違いをしているが、今回は少々設定に無理があったのかもしれない。

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