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『6号機・番長』超えポテンシャルも登場……パチスロ6号機「危機」的な状況は不安も「希望」が!?

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 人気メーカー京楽産業のパチスロ6号機『ぱちスロ ゲッターロボ』が、9月21日にホールへ降臨した。愛知県・名古屋市にあるサンシャインKYORAKUの栄店・平針店のみの導入ではあるが、ユーザーから熱い視線が注がれている。

 10月には大都技研が誇るビッグコンテンツ『押忍! 番長』シリーズの最新作が登場。1G「約5.0枚」という4号機を彷彿とさせる出玉スピードを実現するなど、『HEY!鏡』の”新たな可能性”を感じさせるスペックへ期待の声が続出している。

 11月には大手サミーの『パチスロチェインクロニクル』がデビューを予定している。純増約4.0枚のATを搭載した本機は、CZなどの概念を管理する「APシステム」が特徴だ。「新時代を切り開く」とのキャッチフレーズにも、納得の仕上がりと言えるだろう。

 先日も『S戦コレ!徳川家康KE』(コナミアミューズメント)が検定を通過。『戦国コレクション』シリーズのスピンオフ作となる本機は、6号機の特徴を活かしたATスペックとなっている。

 注目されているのはPVで公開されている「AT純増5枚を超えるAT純増3.5枚」という文言だ。瞬発力ではなく「持続力」を重視したとの情報は、ユーザーの関心を集めている。

 他メーカーに関する情報も目立つようになってくるなど、大きく動き出した印象の6号機。今後の展開に注目は高まるが……。

 その一方で、6号機の適合状況を不安視する声も上がっている。回胴遊商の近畿支部は9月21日に地区研修会を開催。その際、パチスロ6号機の適合状況に触れた旨を業界サイト「遊技日本」は報じている。

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