NEW

JRA天皇賞・秋(G1)「悪夢」スワーヴリチャード大敗の原因は武豊!? スタート直後にマカヒキと接触……M.デムーロの”恨み節”も

【この記事のキーワード】, ,
JRA天皇賞・秋(G1)「悪夢」スワーヴリチャード大敗の原因は武豊!? スタート直後にマカヒキと接触......M.デムーロの恨み節もの画像1

 東京競馬場が”悲鳴”に包まれた。

 28日に行われた天皇賞・秋(G1)は、2番人気のレイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が優勝。昨年のダービー馬に2つ目のビッグタイトルをもたらしたC.ルメール騎手は、これで3週連続となるG1制覇。今年6つ目のG1制覇となり、年間最多勝記録にも王手をかけた。

 その一方、”悪夢”が待っていたのが、単勝2.5倍の1番人気に推されたスワーヴリチャードだ。

「スタートでぶつけられて、それで終わった……」

 レース後、主戦のM.デムーロ騎手が悔しそうに”恨み節”を口にした。勝ったレイデオロの隣となる4枠5番の好枠からスタートしたスワーヴリチャードだったが、ゲートで痛恨の立ち遅れ。その直後に逆隣にいた武豊騎手のマカヒキと接触し、そのままレイデオロとの2頭に挟まれる形で大きく出遅れた。

 管理する庄野靖志調教師が「挟まされてちょっと気持ちも切れた」と悔しさを露にした通り、スワーヴリチャードはそのまま戦意喪失……最後まで本来の走りをまったく見せることができず、12頭中の10着に大敗した。

 悪夢のような展開に納得できないのは陣営だけでなく、レースを見守ったファンも同様だ。

JRA天皇賞・秋(G1)「悪夢」スワーヴリチャード大敗の原因は武豊!? スタート直後にマカヒキと接触……M.デムーロの”恨み節”ものページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA武豊「痛かった」C.ルメール「信じられない」致命的な不利に審議も制裁もなし、ソダシ快勝の裏で被害者大量発生……あの騎手の「危険騎乗」に恨み節続々
  2. JRA武豊、金子真人オーナーも見誤った「18冠ベビー」たち…アーモンドアイ×モーリス「15冠」を超える大物の冴えない現状
  3. JRA C.ルメール「騎乗停止」疑惑に冷や汗……日本ダービー(G1)イクイノックス騎乗消滅の危機回避も、一部ファンからは「忖度」の声
  4. JRA【オークス(G1)展望】桜花賞馬を“捨てた”川田将雅の決断…大混戦「樫の女王決定戦」は新星アートハウスVS桜花賞組!
  5. JRAレイパパレも「8番目」の被害者に…M.デムーロ、川田将雅も打つ手なし!? オークス(G1)「凡走条件」に当て嵌まるのはどっち
  6. 元JRA藤田伸二氏「制裁がなかったらおかしい」名指し批判!? ソダシ吉田隼人は大絶賛も…“槍玉”に挙げられた意外な騎手
  7. JRA「何故」ソダシの独壇場だったのか。G1馬5頭の史上最高メンバー集結も、拍子抜けのワンサイド…楽勝劇を生んだ「思惑」の交差と「想定外」のアクシデント
  8. JRAオークスでファンを悩ませる川田将雅とアートハウス、ルメールとスターズオンアースの乗り替わり。そして盲点となる意外な穴馬!
  9. JRA日本ダービー(G1)横山典弘「騎乗停止撤回」を申し出るも却下に不満の声。息子「やってやりますよ!」に期待
  10. 武豊、異例の「超マジギレ」に恐怖……温厚なスターを激怒させた「おしくらまんじゅう事件」