NEW

パチンコ社長殺人「銃撃過去」に見る謎と状況……パチンコ業界より「メーカーの構造」が引き起こした可能性も

【この記事のキーワード】

, , , ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
パチンコ社長殺人「海外で銃撃された過去」に見る謎と状況......パチンコ業界より「メーカーの構造」が引き起こした可能性もの画像1

 25日にパチンコメーカー「高尾」の内ケ島正規社長が、本社車庫で首や腹を切られ殺害された事件。さまざまな情報が出回っているが、いまだ事件解決の糸口は見えていない様子だ。

 普段はパチンコ絡みのニュースはあまり取り上げない大手マスコミも、出来事が出来事だけにこの件に関しては積極的に報道している。

 このような状況下で、内ヶ島社長が以前より多くの「トラブル」「危険」の只中にいたことは明らかになっている。

「ネット上でもいわれているのが、今年の新台に関する『事前公表と導入後の動きが違う』ことによるトラブルですね。パチンコユーザーからの批判はもちろんですが、回収による部品メーカーや下請けの打撃と怒りは相当のものだったようです。犯人が捕まっていない以上、トラブルと事件を関連付けられませんが、タイミングが合っているだけにそういった意見や憶測が出るのも自然ですよね。

高尾やパチンコ業界に限らず『メーカー』という括りで見れば、商品製造や部品の拠点を海外とする場合も非常に多いですが、それによるトラブルも決して少なくありません。『パチンコ業界』という括りではなく、現代の生産構造のトラブルによって引き起こされた事件、という可能性もあるでしょう。いずれにせよ、殺人まで至ってしまうのには驚きですが……」(月刊誌記者)

 国内でのイザコザだけでなく、海外との関係なども事件の要因になり得るということを念頭に置くべきだろうか。前述の「台回収」も、パチンコ業界ならではというよりはメーカーの「リコール」と見るべきではある。仮にもし海外が絡むとすれば、事件解決はより困難を極めそうだが……。

パチンコ社長殺人「銃撃過去」に見る謎と状況……パチンコ業界より「メーカーの構造」が引き起こした可能性ものページです。GJは、パチンコ・パチスロ、, , , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!