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11月のパチンコ・パチスロ「気になる真相」……「異例のサミット中止」「衝撃のRUSH性能マシン」をピックアップ!

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 新規則機の登場によって、大きく動き出したパチンコ業界。11月もファンにとっては見逃せないニュースが目白押しです。今回は、そんな気になる情報をピックアップしてみたいと思います。

異例のサミット中止……6号機の今後は?

 11月のイベントの中で熱視線を浴びていたのは「パチスロサミット2018」ではないでしょうか。パチスロ6号機の展示・試打が予定されており、早い段階より話題になっていましたよね。

 しかし、開催前に「パチスロサミット2018」「6号機ウルトラ試打会」の中止(延期)が、主催団体の発表で明らかになりました。これは残念でした……。ネット上でも悲しみの声が続出していました。

 現在ホールでは、大都技研の6号機1弾『HEY!鏡』が絶賛稼働中。「純増5.0枚」となる驚異のAT性能に、大きな反響が寄せられています。イベントは間違いなく盛り上がったでしょうね。

 中止(延期)の決定には「適合率の低迷」が影響しているようです。理由として「6号機の適合が予想より極めて低い」という内容が挙げられています。展示可能な回胴式遊技機が、予定よりはるかに少なかったのだとか。

 出玉性能はさらに抑制され、5号機以上に厳しい機種開発が求められるのでクリアするのは決して簡単ではありません。この結果も納得できないわけではないでしょう。

 しかし、受理件数は最大になっていると言われています。メーカーの意気込みが高いのは間違いないと思います。ぜひとも状況が改善され、我々を驚かせるような機種が1つでも多く登場することを期待したいですね。

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