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『イッテQ』「ヤラセ"祭"捏造」発覚で外国を侮辱? 手越祐也「未成年飲酒」疑惑もスルーで「甘すぎ」の声

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『イッテQ』「企画捏造」発覚で外国を侮辱? 手越祐也「未成年飲酒」疑惑もスルーで「甘すぎ」の声の画像1

 王者陥落も時間の問題だろうか――。日本テレビを代表する人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』にとんでもない疑惑が浮上している。

 今週発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、宮川大輔の世界を回る人気コーナー「祭り企画」を"でっち上げた"とスクープ。詳細は本誌をご覧いただきたいが、東南アジアの小国・ラオスの"ある祭り"を放送したのだが、実はその「祭り自体がそもそも存在していなかった」という。またラオス国民を侮辱するような内容のようで、現地の日本人駐在員はご立腹とのことだ。

「ウソとヤラセは一切なし」というスローガンで、いまや日テレを代表するバラエティとなった『イッテQ!』。視聴率20%超えは当たり前で、最近では引退が決定している歌手・安室奈美恵が出演し、大きな反響を呼んだばかりだ。

 そんな絶好番組になぜ「ヤラセ疑惑」が浮上しているのか。

「『イッテQ』単体でみれば高視聴率を継続中ですが、局全体でみれば低迷気味。先日には、10月の『月間視聴率・三冠』を逃したことが一部で報じられていましたしね。

特にTOKIO出演の『ザ!鉄腕!DASH!!』は元メンバー山口達也さんの不祥事以降、明らかに数字が下がった印象です。このような状況に、日テレさんは相当焦っているのかもしれません。仮にラオスを利用した『架空の祭り疑惑』が事実だとすれば、いよいよピンチだと思いますよ。視聴者の信用を完全に裏切ることになりますからね」(記者)

 局全体が視聴率に伸び悩む状況。そんな中で浮上した『イッテQ』の"ヤラセ疑惑"はまさに"ダメ押し"といえる。

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