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JRAジャパンC(G1)「佐々木主浩パワー」でシュヴァルグラン連覇濃厚? アクシデント続きもCデム興奮

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JRAジャパンC(G1)「佐々木主浩パワー」でシュヴァルグラン連覇濃厚? アクシデント続きもCデム興奮の画像1

 25日に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI・芝2400m)に出走予定のシュヴァルグラン(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)。同馬は先日、京都大賞典(G2)、ジャパンカップ(G1)、有馬記念(G1)の3戦をもって引退を表明。引退ロード2戦目での奮起が期待されている。

「シュヴァルグランは、年内でドバイターフ2着のヴィブロスとともにターフから去る予定です。シュヴァルグランは8億円以上を稼ぎ出した佐々木主浩オーナーにとって一番の孝行息子ですが、種牡馬として箔をつけるためにも、G1競走で勝利を収めて総賞金を10億台にしたいところでしょう。

佐々木氏も愛馬に最後のひと花を咲かせてもらいたいと気合が入っているはず。これまでも妻である榎本加奈子さんとともに所有馬が出走するレースを観戦し、勝利すると抱き合って喜びを分かち合う仲睦まじい姿が見られていましたが、今一度その瞬間を見たいですね」(競馬誌ライター)

 昨年のジャパンカップでシュヴァルグランはH.ボウマン騎手とのタッグを組み、先行するキタサンブラックを交わし、脚を伸ばしてきたレイデオロを寄せ付けずに優勝。続く有馬記念こそ3着と、勝ち馬キタサンブラックらの前に屈したものの、同馬が現役引退を発表していたこともあり、来年はシュヴァルグランが競馬界の主役になると考える人も多かった。

 しかし、そのシュヴァルグランが今年は苦戦。始動戦となる大阪杯(G1)で三浦皇成騎手を背に13着と惨敗。続く天皇賞・春では主戦のボウマン騎手とともに2着と意地を見せるも、先代の主戦騎手福永祐一騎手とともに迎えた秋初戦の京都大賞典(G2)では1番人気に支持されるも4着に終わっている。

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