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JRAジャパンC(G1)アーモンドアイの不安はルメール? 「勢い下落」も馬は順調そのもの

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 ジャパンカップに参戦する牝馬3冠を達成したアーモンドアイ。3歳牝馬で過去にこのレースを勝った馬は同じく牝馬3冠ジェンティルドンナのみ。アーモンドアイはジェンティルドンナと比較されることも多いが、このレースの結果次第で後の評価が大きく左右されることになるだろう。

 先代3冠牝馬超えるためにも負けられない1戦に向かうアーモンドアイは、南WCコースで2頭を前に置く形で1週前追い切り。C.ルメール騎手を背に乗せ、馬なりのままで1馬身先着。タイムは5F65.9-12.9秒を記録した。

 ルメール騎手は「東スポ」の取材に「以前のように手前をちょくちょく替えることなく、一度だけ替えてすぐに反応」と成長したことを明かし「トップコンディションに持っていけたらジャパンCでも大きな結果を出すことができる」と満足気だった。

「管理する国枝調教師も状態面は悪くなく、『精神面でも段々とメリハリが出てきた』と心身ともに充実していると話していました。秋華賞後にはで歩様が乱れたために心配の声も上がっていましたが、稽古を見る限り影響はなさそうです。万全の状態でレースに臨むことができそうですね」(競馬記者)

 史上2頭目の偉業達成にむけて準備は整いつつあるようだ。だが、その背に乗るルメール騎手の状態に対して不安視する声が一部から上がっている。

「ルメール騎手は4週連続G1競走制覇などを達成し、平場でも勝ち星を積み重ねて現時点で193勝。年間200勝の大台も見えており、まさに絶好調でした。

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