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カルロス・ゴーン「性依存症?」「DV騒動」愛人まみれ疑惑も……意外と一般的な「欲」と「コンプレックス」が不正原因か

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カルロス・ゴーン「性依存症?」「DV騒動」愛人まみれ疑惑も......意外と一般的な「欲」と「コンプレックス」が不正原因かの画像1

 5年間で約50億円もの報酬を隠し、投資資金の不正流用や経費の不正使用などを告発され、逮捕された日産CEOのカルロス・ゴーン氏。

 バブル崩壊後の日本に現れた「黒船経営者」として絶大なる知名度を有するゴーン氏。突然の逮捕に世間ではすでに「クーデター説」も流れており、この騒動は当分尾を引きそうだ。

「1999年、ルノーと日産が合併した際にルノーからCOOとして送り込まれたゴーン氏は、工場閉鎖やリストラ、新車攻勢で死にかけた日産を再生させ『カリスマ』ともいわれました。ただその一方、冷徹なコストカッターというイメージも同時についてしまいましたね。それまでの家族主義といえる日本的経営とは真逆のものですから『劇薬』だったのは確かでしょう。

当然ながら切られた社員や下請け企業の恨みつらみは相当なもので『呪い』とすらいえるレベルだったのは想像に難くありません。また、結局のところコストカットの印象だけが強く、経営者としての独自性がないという指摘もありました。

いずれにせよ、海外と比較すればだいぶ安いようですが、ゴーン氏の10億円とされる報酬は、日本の経営者の中でも抜きん出たもの。配下には質素倹約を語り、自分は巨額報酬と50億円ゲットだぜ! という状況……社内に敵は多く作りそうですね」(記者)

 ベンチャー投資を装い、海外の高級住宅を子会社に購入させた疑いなども出てきているゴーン氏。当然税金は高かったのだろうが、10億円の報酬もあれば不自由などなかったはずだが……。

 となると、ゴーン氏がこうなってしまった原因はやはり「見栄」や「女」ということになるだろうか。

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