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ルメールVSデムーロ対決は第二章へ。注目はあの人気薄の激走穴馬。チャンピオンズカップのカギを握る4頭を公開!

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ルメールVSデムーロ対決は第二章へ。注目はあの人気薄の激走穴馬。チャンピオンズカップのカギを握る4頭を公開!の画像1ダートの強豪が揃うチャンピオンズカップ

 激戦となったジャパンカップが終了し、いよいよ2018年の競馬も残り1カ月となった。今週は秋のダート王を決める第19回チャンピオンズカップが中京競馬場で行われる。JRAでは年間2レースしかないダートGIレースだけに、このレースにかける関係者の意気込みは相当なものであろう。競馬ファンとしても、このチャンピオンズカップをきっちり的中させて、有馬記念に向けてさらに盛り上がっていきたいところだ。

 そこで今回はこのチャンピオンズカップでキーホースとなる注目馬4頭を紹介したい。その4頭とは昨年の優勝馬ゴールドドリーム、3歳ダート最強馬ルヴァンスレーヴ、JBCクラシック優勝馬ケイティブレイブ、そしてアメリカからの刺客パヴェルだ。

 ゴールドドリームは、昨年ダートのG1レースであるフェブラリーSとチャンピオンCを優勝、JRA最優秀ダート馬に選ばれている。まさにJRAを代表するダート最強馬だ。今年はフェブラリーSで2着に惜敗したものの、かしわ記念と帝王賞を勝利し前哨戦の南部杯は2着、4戦2勝2着2回と安定している。このレースを勝てば2年連続でJRA最優秀ダート馬獲得は濃厚なだけに、陣営の本気度はかなりのもの。かしわ記念からコンビを組んでいるルメールを背に追い切られており、ここまで順調に調整されている。前哨戦となる南部杯はルヴァンスレーヴに完敗したが、前走で2kg差だった斤量が1kg差に縮まるのもプラスだ。

 そのルヴァンスレーヴはまだ3歳だがここまで7戦して6勝2着1回とほぼパーフェクト。その6勝中4勝が重賞レースで、前走は初めての古馬相手も何のその、ゴールドドリームやノンコノユメに快勝。騎乗するたびに「素晴らしい馬」とミルコデムーロが絶賛する実力馬だけに、ここも人気を集めるのは間違いない。中京コースは初めてだが、左回りは5戦5勝、右回りよりもスムーズとの話もあり問題ない。懸念があるとすればスタートに難があり、この秋「持ってない」ミルコといったところか。ここをあっさりクリアすれば、来年以降も同馬の天下は続くだろう。

 JBCクラシックを快勝したケイティブレイブは現在ゴールドドリームに3連敗。地方交流重賞ではないJRAでの勝利は2016年の1月が最後、2着も同年9月のオープン特別まで遡る。JRAのダート重賞は5戦して未勝利、JBCクラシックを勝利したとはいえ、前記2頭不在の格下メンバー、この現実をどう捉えるか。

 最後の一頭がアメリカからの刺客パヴェルだ。12戦3勝と抜き出た実績はないが、今年はダートG1レースのスティーブンフォスターハンデキャップを勝利。3月のドバイワールドカップではアウォーディーに先着する4着とまずまずの成績。最後のレースはブリーダーズカップ10着だが、アメリカのダート馬は底知れぬ魅力を秘めている。というのも、チャンピオンズCの前身である第4回ジャパンカップダートに出走したアメリカのフリートストリートダンサーは、重賞未勝利馬だったが日本のダート王アドマイヤドンなどに快勝したのだ。アメリカはダートのG1レースが多く、隠れた強豪や日本のダートに適性を持つ馬もいるはず。同馬が侮れない存在なのは間違いない。

 現時点ではこの4頭がキーホースとなるのは間違いあるまい。しかし毎年人気薄の穴馬が好走していることもあり、まさかの激走があってもおかしくはない。しかし激走するのはどの馬なのか、なかなか一般競馬ファンでは見極められないだろう。そこで注目したいのが、あらゆる競馬の情報を把握し、それを徹底的に分析して競馬ファンへ公開している「ホースメン会議」だ。競馬界のトップが揃うホースメン会議であれば、この難解なチャンピオンズCも完全に把握しているはず。そこで彼らにその真意について話を聞いてみた。

「12月のGIレースということもあり、各陣営の思惑が反映された非常に濃い情報が集まっています。ルヴァンスレーヴとゴールドドリームについてもそうですし、アメリカのパヴェルについても裏は取れました。このレースは6年連続で1番人気が負けていますが、それが7年連続となる可能性も低くありません。当社予想陣は『人気薄ながらも馬券になる確率が高い狙い馬』と『軽視すべき実績上位馬』が存在することを把握。慎重に裏付けと分析を重ねた結果、鉄板勝負が決定しました。このレースのステップレースであるシリウスS(G3)の4万80円的中や、JBCクラシックの4890円的中を超える自信となっております。

 なお、今回創業37年となるホースメン会議の実力を知っていただくために、確かな情報と本物の分析から導き出された【チャンピオンズカップ・鉄板3連複10点勝負】を無料で公開することになりました。完全に無料であり費用はかかりません。ぜひご利用ください」

 とホースメン会議は、チャンピオンズカップに向けての自信、そして無料提供というビッグイベントについて解説してくれた。これは競馬ファンであってもそうでなくても、一度は目にすべきもの。本物の情報とは何か、スポーツ紙の予想とは何が違うのか、本物と最高を同時に知る絶好のチャンスなのだ。もしかしたらあなたの競馬人生が一般するかもしれないし、結果次第で想像を超える払戻があるかもしれない。

 そもそもホースメン会議とは何か、競馬ファンにとってはかなり有名なプロ集団だが、ここで簡単に説明しよう。

ルメールVSデムーロ対決は第二章へ。注目はあの人気薄の激走穴馬。チャンピオンズカップのカギを握る4頭を公開!の画像2競馬のプロが揃ったホースメン会議

 ホースメン会議は、競馬予想の神様と言われた伝説の競馬評論家である大川慶次郎氏が

「競馬ファンに勝つための情報を提供し、一人でも多くのファンに的中と勝つ喜びを伝えたい」

 と設立した会社。創業から37年間競馬ファンに支持され、そして誰もが認める実績を築いてきた。ホースメン会議を利用して大金を得た競馬ファンは数知れず、今も毎週のように勝ち組が誕生しているという。

 彼らの凄さは「徹底した情報の収集と分析」にある。競馬専門チャンネルやラジオ解説でお馴染みの能勢俊介氏を筆頭に、東西を代表する競馬のプロである関係者が集結。全国から集まった競馬情報を徹底的に分析し、厳選した勝負レースを提供。確実に狙えるレースを見極め、好結果を記録している。この秋も3連単10万590円を的中させた菊花賞を含め、難解なGIレースを的中。彼らは12月競馬を得意としており、昨年12月はG1で6連勝を含む9戦7勝、的中率77.8%と高確率を記録している。

 そんなプロ中のプロが提供するこのチャンピオンズCの無料情報はまさに必見。しかも自信の証明として、仮に不的中の際には、金杯当日の1月5日まで、ホースメン会議予想陣が【1日1鞍の渾身予想】を無料で公開するというから凄まじい。

 残り一ヵ月となった競馬、笑って締めくくるには彼らのようなプロ中のプロによる本気予想を利用するのが一番。さっそくサイトにアクセスして、チャンピオンズCの無料情報をゲットしよう。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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