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パチンコ社長殺害事件「新情報」で解決近い? 「有力なピース」は多数も犯人像特定に至らない理由

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 10月25日、名古屋市のパチンコメーカー「高尾」の社長・内ケ島正規氏が本社車庫で殺害されてから1カ月。

 突然の社長の殺害、動機や謎多き犯人像に注目が集まっているが、ここへきて「新情報」が浮上。大きな注目を集めている。

 一部報道では、内ヶ島さん「以外」の血痕が見つかったようだ。内ヶ島さんの死因は首を切られたことによる失血死だったが、本人もかなり抵抗していたようで、犯人が怪我をした可能性もあるという。

 すでに、犯行時間前、防犯カメラには敷地をうろつく「男」が映っていたことも明らかになっている。防犯カメラの映像、そして血痕……徐々に犯人にたどり着きそうな印象もあるのだが……。

一方、殺害された車庫付近は防犯カメラの「死角」という点など、決定的な情報に欠ける部分もあるらしい。1カ月を経てもいまだ解決には至っていないのには、相応の理由があるということだ。

 高尾は今年6月、製造したパチンコ台の性能を巡る補償問題も起きていた。世間ではそれと事件の関連性を疑う声もあるが、それもまたはっきりとはしていない。

 2013年には、王将フードサービスで社長(当時)大東隆行さんが銃で殺害された事件があり、そちらもまだ解決には至っていない。企業間におけるトラブルなのか個人的な怨恨なのか……こうした事件の解決は難航するということだろう。

 果たして犯人はどういった人物なのだろうか。一刻も早く解決することを祈りたい。

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