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アーモンドアイ3000万円、ルヴァンスレーヴ2400万円、リリーノーブル1800万円。驚きの格安クラブ馬と結果を出せなかった高額馬達。

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 この秋はJRAのGIレースで秋華賞からジャパンカップまで外人騎手が連勝しているが、実は同じように秋華賞からジャパンカップまで一口クラブ馬主の馬が連勝していることをご存じだろうか?

 その内訳は以下の通り。

秋華賞 アーモンドアイ(シルクレーシング)
菊花賞 フィエールマン(サンデーレーシング)
天皇賞(秋) レイデオロ(キャロットファーム)
エリザベス女王杯 リスグラシュー(キャロットファーム)
マイルCS ステルヴィオ(サンデーレーシング)
ジャパンカップ アーモンドアイ(シルクレーシング)

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 クラブ別で見るとシルクレーシング2勝、サンデーレーシング2勝、キャロットファーム2勝なので、20ほどあるクラブの中でも3つのクラブしか勝っていないことになる。ちなみにこの6頭はすべてノーザンファームの生産で、ノーザンファーム系クラブが突出しているのだ。

 また、今週行われるチャンピオンズカップに出走するルヴァンスレーヴもクラブ馬(GIレーシング)なので、同馬が勝てば、外人騎手もクラブ馬の連勝も継続することになる。昨年も多くのレースをクラブ馬が勝ったが、今年の勢いはすさまじいといったところだろう。

 ここで、今年の3歳クラブ馬の獲得賞金トップ10を見てみよう。(11月25日現在)

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