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大塚愛、離婚騒動でシングルマザーの新規ファンをゲット 来年元日発売のベストアルバムに注目集まる

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 先月21日にRIP SLYMEのSUとの離婚を発表した大塚愛が、SUの不倫相手とされるモデルの江夏詩織から受けた嫌がらせについて、27日発売の「女性自身」(光文社)と29日発売の「女性セブン」(小学館)が同じ内容の記事を発表。サスペンスドラマに出てきそうなエピソードにネット上がザワついた。

 公式サイトを通じての離婚発表時、「幸せな毎日から、耐え難い毎日まで、とても一言では伝えられません」とコメントした大塚。ファンの間では、7月に配信された楽曲『あっかんべ』内の『嫌がらせしてくるような あの子はいらない 人生にいらない 真夜中のインターホン お化けじゃあるまいし ある意味お化けだし 白のスカートって』という歌詞が、”耐え難い”経験から書かれたものなのではないかと憶測する声が飛び交っていた。

「両誌の記事によれば2016年秋頃の深夜、SUが不在で大塚と長女が2人きりの自宅へ、江夏が突如として来訪しインターホンを何度も鳴らしたとのこと。この時のことを『女性自身』は、大塚の知人談として、『大塚さんが恐る恐るモニターを見ると、彼女は静かに立っていたそうです』と生々しく書いたため、『まるでサスペンスドラマ』『チビリそう』などと衝撃を受ける読者が続出したようです。また、子どものために関係修復を迫ったものの、SUは取り合おうとしなかったとのことで、大塚のSNSには同じような経験をもつシングルマザーからエールの声が殺到。新規ファンを得るきっかけになったようですね」(芸能関係者)

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