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パチンコ「大敗濃厚」スペックに非難の嵐...... ホール異例「打たないで」告知も?【超パチスロ星人の本音コラム】

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 パチスロ界では昨今、設定1でも遊べる「激アマ」スペックが注目を集めています。アクロス系の機種を筆頭に、9月にリリースされたエンターライズさんの『ロックマンAbility』はビタ押しさえできれば、出玉率が7%も上昇する甘いスペックとなっています。その分、失敗したときのリスクは高いですが......。

 その一方、サミーさんからリリースされた『ディスクアップ』は"激アマ界の王者"といっても過言ではないでしょう。ビタ押し成功率60%でも出玉率は100%を超え、その甘さに多くのプレイヤーが夢中になっているかと思います。大のビタ押しマシン好きである筆者「北斗轟」も時間を見つけては、荒すぎるボーナス確率に格闘しつつ「真の技術介入」に挑戦しております。

 そんな「機種の甘さ」は、パチスロだけではなくパチンコにも言えることですよね。「1000円当りの回転数」によって期待値が算出され、ボーダーラインを超える台が理論上プラス収支となります。そのラインが低いほど甘いスペックとなるわけですが......。

 もはや「それ以前の問題」とも言える"迷機"が誕生してしまいました。それが、高尾さんからリリースされた設定付きパチンコ『P沼』。プレイヤーだけでなく、ホールからも大きな波紋を呼んでいます。

 本機はかのギャンブル漫画『カイジ』の沼編で登場する「人喰い沼」を完全再現。3段クルーンに加えて、3段目クルーンでは「風役物」や「玉づまり」など原作でお馴染みの演出も採用されています。「本物完成。」と謳っているように、あまりにも高い完成度にファンからの前評判は良く、筆者もデビューが楽しみで仕方ありませんでした。

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