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JRA朝日杯FS(G1)牝馬グランアレグリア「弱点」露呈!? 育成時代を知る関係者による「秘蔵」の情報網とは

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牝馬は苦戦傾向の朝日杯FSだが......。

 16日に阪神競馬場で行われる2歳No.1決定戦・朝日杯フューチュリティステークス(G1、芝1600m)。今年は牝馬のグランアレグリアの参戦が大きく注目されている。

 だが、阪神ジュベナイルFが牝馬限定戦となった1991年以降、延べ6頭の牝馬が朝日杯FSで牡馬に挑戦したが、いずれも着外。2016年の1番人気だったミスエルテでさえ、4着と馬券に絡めずに敗れている。

 グランアレグリアは牡馬相手にサウジアラビアRC(G3)を勝利しているが、キャリアの浅い2歳戦だけに、過去の実例のように思わぬ"弱点"が露呈し、あっさりと敗れる可能性もある。取捨選択は困難を極めそうだ。

 そんな難解な2歳戦を得意とし圧倒的な的中実績を誇っているのが、朝日杯FSで「3連単勝負馬券」の無料一般公開を行う『MASTERS』だ。

 一般的なマスコミが「騎手」や「調教師」を情報源としている中、MASTERSは「馬主部門」や「牧場部門」、最近注目集めている「外厩部門」にもスペシャリストを揃え、他の追随を許さない情報網を有している。その情報量は1レースにつき何百単位と、到底マスコミが及ぶところではない。まさに馬券を当てるためだけに存在しているような組織である。

 その上で何故、MASTERSが一般的には難解とされる2歳戦で尽く的中を繰り返しているのか......その答えは単純明快。

 MASTERSが誇る「育成牧場部門」の情報網が、この上なく充実しているからだ。

 育成牧場とは牧場で生まれた仔馬がトレセンに入厩するまでに、あらゆる競馬の基礎を学ぶ場所として知られている。競馬がよく2歳戦が中学生、3歳クラシックが高校生、明け4歳以降が大学、社会人の戦いと例えられるなら、育成牧場は小学校のようなものといえるだろう。

 つまり一般的なマスコミは2歳馬がトレセンに入厩、いわば「中学校に入学して初めて取材を始める」が、MASTERSはすでに育成牧場時代、つまりは「小学校の段階からすでにリサーチが始まっている」ということだ。情報収集を開始するスタートラインに、決定的な違いがある。

 これだけを見てもトレセンに入厩して半年も経たない2歳馬の戦いにおいて、マスコミとMASTERSとの間に、決して覆すことができないような「圧倒的な情報量に差」が生じているのは火を見るよりも明らかだろう。

 その証拠にこの秋、大本命グランアレグリアのサウジアラビアRCはもちろん、アドマイヤマーズのデイリー杯2歳S(G2)、ファンタジストの京王杯2歳S(G2)、ケイデンスコールの新潟2歳S(G3)といった、朝日杯FSの有力馬が勝利した重賞レースをMASTERSはすべて「的中」している。

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武豊で勝利、ファンタジストも「手の内」に......

 新潟2歳SやサウジアラビアRCなどは万馬券決着となったが、一般的な競馬ファンやマスコミと異なり、育成時代から何年も掛けて情報を収集してきたMASTERSにとっては、必然の結果といえるのではないだろうか。

 また、近年は早期デビューを果たした馬が、そのまま活躍する傾向が顕著に表れている。

 例えば、昨年の朝日杯FSの1着馬ダノンプレミアム、2着馬ステルヴィオは共に2歳6月にはデビューを迎えていた。6月デビューとなるとマスコミの情報源トレセンではなく、MASTERSが充実した情報網を抱える「育成牧場で競走馬としてほぼ完成していた」ということだ。

 ちなみにMASTERSは、彼らがワンツーした昨年の朝日杯FSも、育成牧場時代から培ってきた情報網を駆使して三連単を容易く的中している。

 今年の朝日杯FSのメンバーもグランアレグリアを筆頭にアドマイヤマーズ、ケイデンスコール、アスターペガサスといった重賞ホースは、すべて6月デビュー組。トレセンよりも育成牧場での経験と情報が大きくものをいう早期デビュー組である。

 出走馬がデビューしてから、わずか数カ月間の情報しかないマスコミと、育成時代から「牧場部門」によるリサーチを続けているMASTERSと、朝日杯FSにおいてどちらの情報が「的中」に近いかはわざわざ述べるまでもないだろう。

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「牧場部門」による徹底的なリサーチこそが的中連発の秘密だ。
 当然ながらMASTERSの2歳戦の威力は、何も重賞レースだけに発揮されているわけではない。

 配当の目立つところを挙げると、先月11日に京都競馬場で行われた未勝利戦(芝1600m)は、オーロトラジェが単勝1.8倍の抜けた1番人気だった。しかし、MASTERSが本命視したのは逃げ馬のワイドファラオ。大本命が最後の直線で伸びあぐねる中、ワイドファラオは1枠1番の好枠を活かして渾身の粘り込み。結果的に三連単4万8010円の好配当だけでなく、馬連、三連複に至るまであっさりと的中している。

 さらに翌週18日に同じ京都競馬場の未勝利戦(ダート1400m)では1番人気のトーセンアミを本命視しながらも、6番人気の伏兵スイートミーティアを有力視。こちらも三連単3万8010円だけでなく三連複、馬連と完璧な的中だった。

 そんなMASTERSが朝日杯FSの「3連単勝負馬券」の無料一般公開を行うことは冒頭で触れた通り。業界屈指の実績と情報網を有する的中情報を無料でゲットできるのは、まさしく僥倖といえるのではないだろうか。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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