NEW

武豊オジュウチョウサンは◯位! 有馬記念(G1)【ファン投票結果発表】熾烈なトップ3は超僅差

【この記事のキーワード】, ,
武豊オジュウチョウサンは◯位! 有馬記念(G1)【ファン投票結果発表】熾烈なトップ3は超僅差の画像1

 年末の祭典・有馬記念(G1)の最終結果発表が発表された。

 栄えある1位は110,293票を集めたレイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)。3連勝で1年を締めくくることができるのかが期待される。これに続いたのは現役最強女王・アーモンドアイ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)。1位との差は約5000票だが、こちらは早くから回避が濃厚と言われていた。もし、出走を視野に入れていたならば、順位が変わっていた可能性も高いだろう。

 そして3位に入ったのが、現役最強ハードラーの称号を返上してまでも、有馬記念への挑戦を表明したオジュウチョウサン(牡7、美浦・和田正一郎厩舎)だ。武豊騎手とのコンビで、平成最後の大舞台で大金星を狙うことになった。

「オジュウチョウサンは最終的に100,382票を集めました。昨年、10万票を超えたのはキタサンブラック1頭です。上位2頭には届かなったものの、立派な結果だと思います。

 障害では無類の強さを誇ったオジュウチョウサンが、有馬記念で一線級の馬たちを相手にどこまで食い下がることができるのか。平成最後の祭典はさまざまな意味で注目を集めそうですね」(競馬記者)

 注目度抜群のオジュウチョウサンは先日、障害で主戦だった石神深一騎手を背に美浦Wで3頭併せ。およそ3年ぶりだったという3頭での追い切りでオジュウチョウサンは僚馬2頭を追走し、最内に入ると馬なりのまま中と併入し、外には4馬身先着。タイムは5F68秒-13秒0を記録した。「デイリースポーツ」の取材に対し、石神騎手はまだ動きが重いものの「1回使ったこともあって、前走より仕上がりそう」と期待をかける。

武豊オジュウチョウサンは◯位! 有馬記念(G1)【ファン投票結果発表】熾烈なトップ3は超僅差のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「迷惑をかけて申し訳ない」武豊“大外タックル”で騎乗停止から約3年…。「因縁」被害馬トレーナーと3年ぶりのコンビ復活
  2. JRA 「ホントにカッコいい」藤田菜七子も熱視線注ぐイケメン騎手にG1制覇の大チャンス!? 休養中に評価「爆上げ」の隠れ桜花賞馬候補
  3. JRA池添謙一「有馬記念だけで種牡馬になれると」ブラストワンピース“史上初”の屈辱的結末…。瀬戸際の「ハービンジャー後継問題」を救うのは、あの大物馬主?
  4. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  5. JRA M.デムーロの次は横山武史、アノ中堅騎手がまた「強奪」の被害!? 因縁の「ドゥラメンテ産駒」で下した陣営の手厳しい決断とは
  6. JRA“父親参観”横山典弘がAJCC(G2)に自信あり!? 「疑惑封印」狙うキングオブコージに隠し切れない勝負気配
  7. JRA「言うことがないです」武豊も絶賛したアロゲート産駒から怪物登場の予感も……。 将来性豊かな期待馬を襲ったアクシデント
  8. JRA「ビックリするぐらい状態はいい」武豊の元クラシック候補が異例の挑戦!? ディープインパクト産駒でも「大丈夫」なワケとは
  9. JRAタイトルホルダー、オーソクレース撃破も「鞍上問題」が強敵!? AJCC(G2)重賞未勝利の元主戦に師匠からの「恩情」再登板あるか
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?