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日本競馬の頂点、凄すぎるノーザンファームが狙う有馬記念。その秘策は?切られた武豊、選ばれたルメールは?

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日本競馬の頂点、凄すぎるノーザンファームが狙う有馬記念。その秘策は?切られた武豊、選ばれたルメールは?の画像1いよいよ一年を締めくくる有馬記念だ

 ノーザンファームの勢いが止まらない。阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチュリティステークスを生産馬が勝利し、難なく2歳G1レースの連勝を達成した。ノーザンファームは今年G1レースを14勝、なんと1年に行われるG1の半分以上を勝利しているのだ。まさに競馬界で一強といえる強さだろう。今週行われる有馬記念にもレイデオロを筆頭に8頭が出走を予定しており、さらなる更新が期待されている。

 ノーザンファームは2012年から7年連続で生産者リーディングを獲得し、今年も2位の社台ファームに圧倒的な差をつけている。今後10年や20年はその差が埋まらないのではなかろうか。外厩施設であるノーザンファーム天栄とノーザンファームしがらきを効率よく活用し、休養中の馬も抜かりなく仕上げられる体制を構築。その代表馬が、休み明けでも圧倒的パフォーマンスでG1レースを勝利した、アーモンドアイやレイデオロといった各世代の代表馬達だ。

 有馬記念そして来週のホープフルステークスと、年内残り2つのG1レースにも有力馬を出走させるノーザンファーム。ともに勝てば年間16勝という途方もない記録になる。果たしてその可能性はいかほどなのか、そしてそれに向けた秘策はどうなのか、ノーザンファームの強さと有馬記念の展望についてまとめてみたい。

日本競馬の頂点、凄すぎるノーザンファームが狙う有馬記念。その秘策は?切られた武豊、選ばれたルメールは?の画像2有馬記念で人気を集めるレイデオロ

 ノーザンファームが今年ここまでの実績をあげられるようになったのは、やはり前述したしがらきと天栄の外厩施設の活用だろう。ノーザンファームはサンデーレーシング、キャロットファーム、シルクレーシングといったクラブに多くの馬を供給しているが、入厩頭数に制限があるクラブでは、外厩施設を効果的に使う必要がある。外厩に放牧中の馬は、トレセンに入厩後一週間で競馬に使えるように仕上げられ、使った後は入れ替わりで放牧に出されて他の馬がレースに出走する。そのために馬を仕上げることに秀でた外厩施設は、トレセンよりも設備が良いと評判。例えば坂路の高低差を見れば一目瞭然だ。

・美浦トレセン 高低差18m
・栗東トレセン 高低差32m
・ノーザンファーム天栄 高低差36m
・ノーザンファームしがらき 高低差39.7m

 この差からもわかるように、ここで鍛えられた馬が強くなるのは当然といえよう。そして次に騎手だ。現在外人騎手が10週連続でG1レースを勝利しているが、そのやりくりもノーザンファームの主導という。実際に社台グループが連れて来たルメール、デムーロ兄弟、モレイラ、ビュイックが結果を出している。外厩施設と外人騎手をうまく活用したことで、ノーザンファームはここまでの成績を持つことができたと言えるだろう。

 有馬記念に出走する各馬もこれらの施設をうまく活用しているはずであり、どの馬も他の馬とは違った仕上がりにあると言って間違いない。トレセンの2倍の高さを誇る坂路で鍛えられた馬達が、どんなパフォーマンスを見せるか必見だ。

 しかしそういった情報は競馬ファンや競馬マスコミは把握できていない。外厩施設で調整中の馬への取材はマスコミの対象外だからだ。そんな施設の情報を把握して馬券を購入できれば、ノーザンファームの有力馬が多い有馬記念や、他のレースにおいても大きな武器といえる。そこで目を付けたのが、ノーザンファームを含めた外厩施設にも情報網を構築し、有馬記念出走馬の全情報を完全に把握しているという老舗競馬情報会社の「シンクタンク」だ。

 シンクタンクには増沢末夫元JRA調教師や安田富男元JRA騎手といった超大物の競馬関係者が多数在籍しているが、その中でも外厩情報ルートの総まとめ役としてしられる元JRA騎手が圧倒的存在感を誇っている。その詳細は「絶対に明かせない」とのためここでは公表できないが、チラっと聞いた限りでは、確かに表に出せない超大物だった。

 シンクタンクは現在101週連続で重賞・メインレース勝利という実績を継続中。その中にはノーザンファームの休み明け人気薄馬フィエールマンが勝利した菊花賞、そしてノーザンファームのアーモンドアイが勝利したジャパンカップ、さらにノーザンファームの生産馬が勝利した阪神JFと朝日杯FSなども含まれている。まさに現代競馬を知り尽くす最強の情報会社といえよう。そんな彼らの有馬記念展望は一見の価値がある。まとめてみると以下の通りだ。

・有馬記念は過去に5年連続的中など実績があり得意なレース

・過去にも10番人気2着オーシャンブルーなどの激走を見抜いて的中させている

・この秋もG1レースは14戦10勝の好成績で情報と結果が噛み合っている

・天皇賞秋やジャパンカップなど有馬記念の前哨戦を的中

・出走馬の半数を占めるノーザンファーム関連馬を筆頭に全馬の状態や思惑を完全把握

・現地スタッフから当日も競馬場から最新情報が届く

・今年波乱を巻き起こすであろう有力な穴馬情報を入手

・高配当の的中が期待できる

 シンクタンクには、競馬界の重鎮である大物関係者が数多く在籍している。ダイナガリバーで有馬記念を優勝した増沢末夫や、元JRA調教師の境征勝、中野渡清一、平井雄二、そして元JRA騎手で有馬記念でも名勝負を演じた安田富男など。そんな本物達が「今年一番の手応えで提供する」というのだから、相当な情報レベルに達しているのだろう。

日本競馬の頂点、凄すぎるノーザンファームが狙う有馬記念。その秘策は?切られた武豊、選ばれたルメールは?の画像3シンクタンクの平井雄二元JRA調教師

 このレースのカギを握るレイデオロ、シュヴァルグラン、サトノダイヤモンド、マカヒキ、ミッキーロケットといったノーザンファームのG1馬達。特にノーザンファームの最優先騎手として選ばれている、ルメールの存在は重要なポイントだ。そしてかつてはノーザンファームの有力馬に騎乗しながら、今やその立場から切られ、面影が薄れている武豊が騎乗するオジュウチョウサンや、ジャパンカップ2着のキセキなど、まさに平成最後の有馬記念にふさわしい豪華メンバーが揃ったといえよう。まさに混戦模様となっているが、このレースを的中させるのに、シンクタンクが入手した情報が最適なのは言うまでもない。

 なおシンクタンクによると、利用したことがない人を対象に、有馬記念の「激走穴馬情報」を無料で公開してくれる特別サービスを実施するという。過去の実績から見ても、この激走穴馬が馬券に絡む確率は非常に高い。馬券を買うなら是が非でもチェックすべきだろう。

 また彼らは来週のホープフルステークスも自信があり、加えて年明けの正月競馬に「絶好のお年玉馬券」があるという。有馬記念が終わっても競馬は終わらない。さらなるチャンスを逃してはならない。まずはこの有馬記念で彼らの情報の神髄を確かめよう。

CLICK→無料配信!【有馬記念 激走穴馬情報!】シンクタンク

※本稿はPR記事です。

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