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有馬記念を超える興奮? 競艇SGグランプリ(賞金王決定戦)3日目展望

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 競艇界の大一番、優勝賞金1億円をかけた競艇SGグランプリ(賞金王決定戦)はボートレース住之江(大阪市住之江区泉)で19日から始まり、24日に最終日を迎える。この記事では、いよいよ獲得賞金ベスト6が登場する3日目(21日)のトライアル2ndを展望しよう。

 まず、グランプリの仕組みについておさらいしておく。グランプリに参加するのは獲得賞金ベスト18だ。初日と2日目にトライアル1stが行われる。これは獲得賞金ベスト7~18の12人で、11Rと12Rで争われる。得点上位6人が3日目から始まるトライアル2ndに進める。得点下位6人はグランプリと同時開催されているグランプリシリーズ戦に合流することになる、

 トライアル2ndが優勝戦に出場する6人を決めるためのステージ。獲得賞金ベスト6とトライアル1stの得点上位6人が3日目~5日目までの3日間、11Rと12Rで争う。獲得賞金ベスト6は優先的に良績のあるエンジンを割り振られる上、トライアル2ndでの枠番にも恵まれる。さらには、初日と2日目はレースに参加することなくエンジン調整に専念できる。獲得賞金ベスト6は精神的にもマシン的にも圧倒的に有利だ。

 今年の獲得賞金ベスト6およびベスト7~18の選手は以下の通り。

<獲得賞金ベスト6>
毒島誠(4238、34歳・群馬)
峰竜太(4320、33歳・佐賀)
白井英治(3897、42歳・山口)
井口佳典(4024、41歳・三重)
中島孝平(4013、39歳・福井)
守田俊介(3721、43歳・滋賀)

<獲得賞金ベスト7~18>
吉川元浩(3854、46歳・兵庫)
岡崎恭裕(4296、31歳・福岡)
馬場貴也(4262、34歳・滋賀)
笠原亮(4019、38歳・静岡)
桐生順平(4444、32歳、埼玉)
石野貴之(4168、36歳・大阪)
赤岩善生(3946、42歳・愛知)
濱野谷憲吾(3590、45歳・東京)
太田和美(3557、45歳・大阪)
菊地孝平(3960、40歳・静岡)
池田浩二(3941、40歳・愛知)
新田雄史(4344、33歳・三重)

 20日にトライアル1stが終わり、6人の選手が21日からのトライアル2ndに生き残った。21日のトライアル2nd、11Rと12Rを展望する。それぞれ内枠3人が獲得賞金ベスト6の3人、外枠3人がトライアル1st得点上位6人の3人。

 つまり、石野、赤岩、濱野谷、太田(失速減点―7)、池田、新田の6人が残念ながらグランプリから姿を消した。

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