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競艇グランプリ「優勝戦」!賞金1億円を手にするのは……徹底考察

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 24日、住之江競艇場でいよいよ競艇グランプリ(賞金王決定戦)の優勝戦が行われる。優勝賞金1億円を手にするのは誰なのか。

 初日、2日目のトライアル1stでサバイバルしたのは岡崎恭裕、笠原亮、菊地孝平、桐生順平、馬場貴也、吉川元浩の6人。1着2本を取った馬場は枠順抽選に恵まれた感もあったが、エンジン的には桐生と吉川のデキが良く見えた。中でも桐生は連日、追い上げてしぶとく着を上げていた。

 3日目~5日目の3日間、トライアル1stサバイバル組6人と獲得賞金ベスト6の12人によるトライアル2ndが繰り広げられた。エンジンが仕上がっているのは白井英治と井口佳典だった。峰竜太のエンジンも悪くない。そして、それとは対照的に優勝候補ナンバーだった毒島誠のエンジンに黄色信号が灯ってしまった。

 最後まで戦える足にならなかったのが笠原亮と中島孝平。菊地孝平と岡崎恭裕は中堅程度で、守田俊介は中堅に届かずといったところ。

 こうして、グランプリ順位決定戦とグランプリ優勝戦のメンバーが決定した。この2個レースを予想する。

<10Rグランプリ順位決定戦>

締切予定15:04

1号艇 桐生順平(4444、32歳、埼玉)
2号艇 吉川元浩(3854、46歳・兵庫)
3号艇 守田俊介(3721、43歳・滋賀)
4号艇 馬場貴也(4262、34歳・滋賀)
5号艇 笠原亮(4019、38歳・静岡)
6号艇 中島孝平(4013、39歳・福井)

 連日、強烈な追い上げで逆転の3着をもぎとってきた桐生順平だったが、わずかにグランプリ優勝戦には間に合わなかった。何度か桐生に逆転されたものの、吉川元浩の舟足も目立っていた。井口佳典と白井英治の一騎打ちのスキを突いてアタマも取った。この二人からの舟券でいいだろう。本線は123、213。

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