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競艇グランプリ「優勝戦」!賞金1億円を手にするのは......徹底考察

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 トライアル2nd最終日になって、ようやくエンジンに気配の出てきた笠原亮が穴。125、152、215、251を押さえる。

<12R グランプリ優勝戦>

締切予定16:35

1号艇 峰竜太(4320、33歳・佐賀)
2号艇 井口佳典(4024、41歳・三重)
3号艇 白井英治(3897、42歳・山口)
4号艇 岡崎恭裕(4296、31歳・福岡)
5号艇 毒島誠(4238、34歳・群馬)
6号艇 菊地孝平(3960、40歳・静岡)

 1号艇峰竜太は、昨年丸亀オーシャンCでSG初制覇。昨年のグランプリ優勝戦では3着だった。ここは絶好のポールポジションをゲットしたが、経験不足が露呈すると脆いこともある。

 2号艇井口佳典はメンバー中最多のSG優勝数を誇り、2008年にはグランプリ優勝を飾っている。2コース、3コースから強烈なツケマイを打てるのが武器だ。

 3号艇白井英治は2度のSG制覇があり、エンジン出しと差し技はピカイチ。グランプリ優勝戦で1号艇をゲットしたこともあるが、その際には3着に終わっている。

 4号艇岡崎恭裕は2010年にSGを初制覇しているが、それ以後華々しい活躍は見られなかった。当時の思い切りのいいハンドル捌きを蘇らせたい。

 5号艇毒島誠は4つのSGタイトルを持つ。今年は獲得賞金トップでグランプリに乗り込んできたが、残念ながらエンジンは仕上がらなかった。

 6号艇菊地孝平は5つのSGタイトルホルダー。今年もトライアル1stからグランプリ優勝戦に臨む。エンジンが多少弱くても豪腕で切り込んでくる。

 エンジン上位は明らかに1号艇から3号艇。峰竜太には勝負弱さの不安もあるので、実績ナンバーワンの2号艇井口佳典から入る。本線は213、231。

 穴は6号艇菊地孝平の3着。216、236。

 井口が1Mで失敗した場合の押さえが132、136。

 グランプリ優勝戦が終われば、すぐさま来年のグランプリに向けてバトルが始まっていく。新たなドラマの誕生に期待しよう。

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