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競輪『ガールズグランプリ2018』大本命児玉碧衣を脅かすのはやはり「昨年女王」? 麗しき激突

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競輪『ガールズグランプリ2018』大本命児玉碧衣を脅かすのはやはり「昨年女王」? 麗しき激突の画像1
『ガールズケイリン - 女子競輪情報配信サイト』

 12月28日に静岡競輪場で行われる『KEIRINグランプリ2018』シリーズの『ガールズグランプリ2018』。11月20日~22日に小倉競輪場で行われた『ガールズグランプリ2018トライアルレース』の優勝者2名と賞金獲得額の上位5名、計7名が女王の座をかけて熾烈な争いを繰り広げる。

 まず本命中の本命として挙げられるのは児玉碧衣(こだま・あおい)だろう。

 児玉選手は直近4ヶ月で勝率86.6%、2連対率93.3%、3連対率に至っては驚異の100.0%を記録。現時点で、獲得賞金ランキングの1位に君臨している。

 今年の8月にはガールズドリームで、最終2角からスパートして見事優勝。ファン投票1位で選出された舞台で悲願のタイトルレース初戴冠を達成した。

 ガールズグランプリトライアルAでは、予選1こそ3着だったものの、予選2で逃げ切り勝ちを決め、決勝では後方からのレースを強いられたものの、外側からまくって堂々の優勝を飾った。

 過去2回グランプリに出場するも一昨年は3着、昨年は6着と後方に置かれて巻き返すことができなかった。雪辱に燃えている児玉が、女王の座を奪うべくスパートをかける。

 対抗としてあげられるのが昨年の覇者・石井寛子(いしい・ひろこ)だ。

 今年の7月にはガールズケイリンフェスティバルで、最終角で内を突いて初優勝。これで石井寛は小林優香以来となるグランプリ、コレクション、フェスティバルといったガールズのビッグレースを3つとも制覇した選手となった。

 10月は伊東温泉のガールズドリームトーナメントで児玉を破って優勝。グランプリトライアルBでは3日間3着に終わったが、直近4カ月も勝率、2連対率ともに77.7%と高い水準をキープしている。

 昨年の女王の意地を見せてもらいたい。

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