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パチスロ「5号機問題」再び!?「規制緩和」に期待も厳しい状況へ......

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 遊技機の型式試験を行う保安通信協会(通称、保通協)は、平成30年の試験状況を発表した。業界誌「遊技通信」(遊技通信社)2月号で特集されている。

 パチンコの年間平均適合率は50%に回復(前年比6.2ポイント増)。年間の適合機種数は減らしているようだが、今後の展開に希望が持てる結果と言えるだろう。

 その一方で、パチスロに不安を感じている人間は多い。

 パチスロの年間平均適合率は31.1%(同8.4ポイント減)と、3年連続でダウンしたことが判明した。

「適合率の低迷」が影響し、昨年11月に開催予定だった「パチスロサミット2018」が中止になったことは記憶に新しい。展示可能な6号機が「予定よりはるかに少ない」と主催団体は発表した。

「6号機時代へ突入し、適合率は確実に悪化していますよね。一時期は10%台まで落ち込むなど、非常に厳しい状況に追い込まれていました。出玉性能はさらに抑制され、5号機以上に厳しい機種開発が求められます。

クリアするのは、決して簡単ではないですよ。この結果も当然なのかもしれません。射幸性の高さが問題視された4号機の撤去時ほどの数値にはならないでしょうが、不安に感じてしまいますね」(記者)

 年間の適合機種数は大きく減少。相変わらず低迷が続いていることは間違いない。

 しかし「80型式以上」のパチスロ6号機が適合を果たしているように、前進しているとも考えられる。実際に販売が可能な数は不明だが、試験を突破した機種が増えてきたことは明るい話題だ。

 今後も続々と6号機はデビューを果たす。

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