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平成最後の名勝負は確定? フェブラリーSのインティ武豊VSコパノ藤田菜七子が熱い!

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平成最後の名勝負は確定? フェブラリーSのインティ武豊VSコパノ藤田菜七子が熱い!の画像1今年のフェブラリーSも波乱含み

 今週はいよいよJRAで2019年最初のG1レースであるフェブラリーステークスが行われる。毎年のように万馬券が飛び出す波乱含みのレースだが、今年も海千山千の強豪が集い難解なレースとなっている。

 競馬ファンであれば今年最初のG1レースは是が非でも的中させたいものであり、競馬ファンでなくても、今から競馬を始めようと考えているのであれば、このレースはまさに最初の大勝負に相応しいと言えるだろう。

 このフェブラリーSのポイントは、ズバリ武豊と藤田菜七子だ。前哨戦の東海ステークスを制したインティには武豊が騎乗し、同じく根岸ステークスを優勝したコパノキッキングには藤田菜七子が騎乗。平成を代表する名騎手の武豊、平成を代表する話題の女性騎手藤田菜七子が激突するのだ。しかもインティは逃げ先行脚質で前を行き、コパノキッキングは後方からの追い込みを得意とする馬。ゴール前の叩き合いは見ものになるのは間違いなく、「平成最後の名勝負」となるだろう。

 この2頭の他にもノンコノユメ、ゴールドドリーム、モーニンという過去3年のフェブラリーS優勝馬、さらに昨年末の東京大賞典を制したオメガパフュームも出走予定。昨年のJRA最優秀ダート馬ルヴァンスレーヴが不在でも、そうそうたるメンバーが集結したといえる。それでもファンの最大の関心事は一つだろう。

「藤田菜七子はG1を勝てるだろうか」

 G1はおろか重賞レースの勝利経験もない藤田菜七子に、G1で有力馬に騎乗できるチャンスは限りなく少ない。だが、この大舞台で勝利を手にすれば歴史的快挙。平成最後のフェブラリーS優勝騎手としてその名を刻むことになる。前走の根岸S(※距離はフェブラリーSより200M短い1400M)でコパノキッキングに騎乗した外国人騎手のマーフィーは、距離延長に「ノー」、つまり適性はないと答えた。そんな馬をどうやって勝利に導くのか、ここは騎手としての手腕が試されるのである。

 このフェブラリーSで藤田菜七子は勝てるのか、そしてファンとしてのもう一つの注目である「馬券」は何を買えばいいのか、そこに大きな興味が集約されるはず。そこで注目したいのが、「騎手も馬券」も知り尽くす伝説の騎手だ。現役のJRA関係者は、JRAのレースで予想をすることも馬券を買うこともできない。しかし引退すれば話は別だ。テレビ東京の競馬番組に出演している大久保元JRA調教師のように、予想も馬券も買うことができる。

 その伝説の騎手は競馬を知り尽くす元JRAの騎手でありながら、実際に掴んだ情報を分析してその結論を競馬ファンに教えてくれているのだ。本物の競馬関係者が選んだ馬を馬券で購入することができるのだから、ファンにとってこれほど心強いことはないだろう。

 その伝説の騎手とは、サニーブライアンで皐月賞と日本ダービーの二冠を達成し、数々の好騎乗で多くの重賞レースを勝利した大西直宏氏だ。大西氏は2006年に45歳の若さで現役を引退するまで500勝以上、G1級レースを4勝の実績をあげたまさに名騎手。引退後は競馬の育成に携わりながら競馬情報会社「ワールド(WORLD競馬WEB)」に所属。競馬関係者や馬主のために馬の育成に携わりながらも、競馬ファンのために競馬情報の収集と馬券のサポートをしている。まさに競馬をそれぞれの方向から支える重要な存在と言っていいだろう。この大西氏が所属するワールドは、大西氏の活躍もあって昨年11月に行われたマイルチャンピオンシップからG1レースを7連続的中しており、一般のスポーツ新聞や専門紙とは比べ物にならない的中精度には驚かされる。

 そんな大西氏とワールドは、週末に迫ったフェブラリーステークスにおいても破格の自信を持ってるというのだから聞き逃せない話だ。

 ワールドは今年で創業20周年を迎える老舗中の老舗。前述の大西氏の他にも、名馬ライスシャワーを育てた飯塚好次元JRA調教師など、大物競馬関係者が多数所属。その顔触れは現役の大物馬主や競馬専門紙の重鎮、さらにエージェント関係者、元厩務員、牧場関係者など、まさに競馬界のプロフェッショナル集団と呼ぶにふさわしい陣営。その人脈から届けられる情報は新聞やネットには出ないような陣営の「本音」であり、馬券を的中させるために最も重要なもの。それを日常会話のようにやり取りできる人間関係にあるのだから、そんじょそこらのマスコミとはレベルが違う。

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平成最後の名勝負は確定? フェブラリーSのインティ武豊VSコパノ藤田菜七子が熱い!の画像3チャンピオンズC的中で100万超えの払戻獲得!

 そしてその実績も破格だ。先ほど昨年11月からJRAのG1レースを7連勝中とお伝えしたが、そこに偽りはない。マイルCS、ジャパンカップ、阪神JF、朝日杯FS、有馬記念、ホープフルSと綺麗に7連続で的中。特筆すべきはフェブラリーSと同じダートG1のチャンピオンズCにて、勝利したルヴァンスレーヴから馬連1点目3000円、3連複6090円、3連単2万7310円という完全的中を成し遂げたことだ。

 今年に入ってもその勢いは衰えない。金杯週にいきなり3万馬券を的中させたほか、重賞レースはフェアリーS、愛知杯、そして東京新聞杯でも6番人気2着のレッドオルガから馬連1点目1840円、3連複4300円、3連単1万8190円の完全的中を再び達成している。これだけの人材と情報力と実績を持つワールドが、週末のフェブラリーSにおいて

「昨年からのG1連勝を8に伸ばせると確信を持っていますよ。それだけの情報が手元にはありますし、大西を含めてスタッフも納得の馬で勝負します。特にお伝えしたいのは、マスコミはノーマークなのに、絶対に買っておくべき穴馬がいること。昨年のチャンピオンズCでもその穴馬(8番人気2着ウェスタールンド)が情報通りに激走して万馬券を仕留めました。このフェブラリーSも期待してください」

 とスタッフは自信満々に語っている。ワールドが掴んだ穴馬情報は絶対に抑えておきたいところだが、同社から非常に魅力的な提案をいただいた。なんと今回この記事を読んで新規登録された方を対象に、フェブラリーSの『絞りに絞った3頭』を無料公開してくれるというのだ。昨年のチャンピオンズCでも3頭で3連複6090円、3連単2万7310円をダブル的中しており、それ以上の自信となればこれは絶対にチェックすべきもの。

 また利用者には、来週の中山記念や阪急杯以降も、注目レースの裏話やオフレコ情報を毎週無料で閲覧できるというのだからこれも凄い。間もなく始まる春競馬は、大西氏とワールドの情報を有効に活用するべき。その先には今までにない勝利が待っているはずだ。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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