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絶好調の武豊&藤田菜七子VS絶不調のルメール&デムーロ。4強対決フェブラリーSは意外な結末へ

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王者不在のフェブラリーSは4強対決

 今週行われる第36回フェブラリーステークスはなかなか興味深いレースとなった。メンバーはまず4強が突出していると言われているが、その中にあの美人女性騎手の騎乗馬が含まれるからだ。その4強とは武豊、藤田菜七子、ミルコ・デムーロ、クリストフ・ルメールの4人が騎乗する、インティ、コパノキッキング、オメガパフュームそしてゴールドドリームの4頭だ。

 武豊、ルメール、デムーロ、この3人はわかる。いずれもJRAを代表するトップジョッキーであり、G1レース優勝の実績も多数。ここに重賞未勝利、それどころがG1初騎乗の
若手女性騎手である藤田菜七子が加わるのだから、ファンが盛り上がるのは当然といえよう。これはコパノキッキングのオーナーでもある、人気風水師ドクターコパ氏の英断によるもの。仮にコパノキッキングに、現在来日中の外国人騎手が騎乗すればファンもガッカリしただろうが、藤田菜七子のG1初騎乗が決定したことによってレースの雰囲気が一変。マスコミは大喜びファンも大興奮、まさに歴史に残るフェブラリーSとなったのだ。

 武豊が騎乗するインティは現在なんと6連勝中、まさに勢いは最高潮。そしてコパノキッキングも負けていない。現在4連勝中でそのうち重賞レースをなんと2連勝中で、前哨戦の根岸ステークスを快勝している。デムーロが騎乗するオメガパフュームは暮れの東京大賞典を圧勝し、ルメールが騎乗するゴールドドリームは、一昨年のフェブラリーS優勝馬で、昨年は2着に惜敗しているがこのコースの適性は十分。衰えも感じず今年も当然有力となるだろう。

 今回のような「武豊&藤田菜七子の日本人騎手」対「ルメール&デムーロの外国人騎手」の対決は、非常にわかりやすい構図だ。武豊は現在騎手リーディング1位と好成績で、藤田菜七子は昨年よりも倍のペースで勝利を重ねるなど絶好調。一方、ルメールとデムーロは昨年の勢いになく、ルメールに至っては、今年1番人気での勝率が25%と昨年の39.5%から急落。デムーロも現在重賞で1~3番人気に騎乗して5連敗中と勢いに乗れていない。

 この4頭の内どの馬が勝つのか、あるいは他の伏兵馬が意地を見せるのか、今年のフェブラリーSは競馬ファンであっても、そうでなくても目が離せない一戦。もちろん4強対決ともなれば、人気も分散して配当妙味も上昇する。しかもこの4強以外の馬が馬券に絡むことになれば、オッズが跳ね上がることも充分、一獲千金も狙えるビッグなレースと言えるだろう。

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藤田菜七子とコパノキッキングに勝機は?

 そこで「こんなビッグチャンスを絶対に手にしたい」と考える競馬ファン、あるいは今年から競馬を始めてみようと考える人達にお勧めしたいのが、このフェブラリーSを完全に把握する競馬関係者の情報だ。

 競馬関係者とは、競馬記者や一般ファンと違って競馬の実際に馬に携わってきた経験と知識がある。そして現役の調教師や騎手達とは、同じ職場で働いてきた家族のような関係にあるのだから、今も太いパイプがあるのだ。その絆を通じて得られる情報は、まさに関係者の本音。

 その競馬関係者によると、今年のフェブラリーSには、4強に匹敵する穴馬の存在が確認されているという。しかもその馬はマスコミの間ではほとんどノーマークで大きな記事にはならず、虎視眈々と逆転を狙っているというのだから聞き逃せない。こんな馬が馬券に絡めば一獲千金はもちろん、季節外れのボーナス獲得となるのは想像に難くない。ここはその特別な情報を入手した競馬関係者集団のワールド(WORLD競馬WEB)にその真相を聞いてみた。

 このワールドには、ダービージョッキーである元JRA騎手の大西直宏氏、そして菊花賞などを制した元JRA調教師の飯塚好次氏を筆頭に、実際に競馬関係者として活躍していた人材が多数所属している。彼らはエージェント関係者、元厩務員、牧場関係者など、競馬界のプロフェッショナルであり、その情報網は全国の競馬情報を網羅している。

 ワールドはこのフェブラリーSを今年最初の大勝負レースと位置付け、徹底的な情報収集と裏付けの確認を行い、「これは期待できる」と太鼓判を押すほどの手応えをつかんでいるという。

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一獲千金が期待できるワールドの情報

「競馬ファンからのよくある質問で、新聞やネットに出る情報と何が違うのかというのがあります。G1といえば、一般には新聞やネットに出る情報が増えると思われがちですが、そこに本当に馬券の役に立つものはほとんどありません。有力馬の弱点が語られる事は少なく、また人気にならないような馬でもポジティブな書き方をされる事ばかり。多くのファンが本当に知りたい陣営の本音、馬券取捨の役に立つような核心のコメントはほとんど載っていません。

 それは陣営が勝負に向けて敢えて本音を語らないことと、マスコミもネガティブな記事を書くと馬主や牧場からクレームがくるからです。ですから公に載っている情報のほとんどは馬券の参考にはならないでしょう。しかし陣営の本音を入手できるワールドでは、世間では人気になっていても陣営の本音は半信半疑という馬や、逆に実績不足や近走成績が冴えず人気になっていなくても、本当は勝負になると陣営も自信を持っている馬を独占的にお伝えし、多数の的中をお届けしています。

 昨年秋で一例をあげると、朝日杯FSで牡馬相手に1.5倍の断然人気に推されていた牝馬グランアレグリアは、関係者の間では幾つもの不安材料があると見られている話を入手。同馬は軽視して、勝ったアドマイヤマーズから馬連9710円、3連複3340円という高配当をお届けしました。また、チャンピオンズCでは、実績不十分でマスコミも軽視していた8番人気ウェスタールンドを対抗に抜擢、馬連3000円、3連複6090円、3連単2万7310円という完全的中をお届けしました。

 このようなパターンと、今年のフェブラリーSはよく似たパターン。つまり、危険な人気馬とマスコミ軽視の人気薄馬によって、好配当的中を確信しているのです。なお、今年最初のG1レースですから、今回は特別にフェブラリーSの情報を無料提供します。ぜひワールドの情報の力をお試しください」

 この話からも察するに、一般的なスポーツ紙や競馬専門紙だけをあてにして的中するほど、今年のフェブラリーSは一筋縄ではない様子。しかしワールドを利用すればその不安は解消されるだろう。彼らは昨年11月からG1レース7連勝を達成するなど、その実力は折り紙付き。その実力によって提供される「フェブラリーSの無料情報」は絶対にチェックすべきだろう。

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※本稿はPR記事です。

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