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ボートレース【つつじ賞王座決定戦(G1)展望】グランプリ勢を地元三重の強豪が迎え撃つ!

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 2月26日(火)から3月3日(日)にボートレース津開設66周年記念・G1つつじ賞王座決定戦が開幕する。各ボートレース場が開催する周年記念G1は優勝賞金900万円とG1の中でも最高額。年末のグランプリ出場のためには、負けられないタイトルだ。

 昨年の覇者魚谷智之(兵庫)が出場しないなか、昨年のグランプリ勢から、グランプリ覇者・峰竜太(佐賀)を筆頭に毒島誠(群馬)、白井英治(山口)、中島孝平(福井)、馬場貴也(滋賀)、桐生順平(埼玉)、濱野谷憲吾(東京)、池田浩二(愛知)、太田和美(大阪)、菊地孝平(静岡)、石野貴之(大阪)が出場。例年に比べ錚々たるメンバーとなった。

 迎え撃つ地元三重からは6名が選出。

地元選出選手
井口佳典
(4024 41歳 三重)
安達裕樹
(4227 36歳 三重)
新田雄史
(4344 34歳 三重)
中嶋健一郎
(4579 29歳 三重)
春園功太
(4796 27歳 三重)
松尾 拓
(4808 30歳 三重)

 なかでもエース井口佳典(三重)に注目がかかる。昨年グランプリ決勝では、超抜モーターながらも4着に終わったが、津での正月戦はトップの座を守りきり優勝。さらに1月の蒲郡周年では、自身14度目のG1タイトルを獲得し、現在獲得賞金トップと最高の滑り出し。4度目のつつじ賞優勝へ地元ファンからの期待は大きい。

 愛弟子の新田雄史(三重)や57周年の覇者・安達裕樹(三重)とともに地元タイトル奪還を狙う。

 そして今年も優勝候補筆頭は、松井繁(大阪)。つつじ賞歴代最多の6度の優勝を誇り、津の水面とは相性抜群。過去の優勝戦を見てみると、インからの逃げ切りは1度のみで、どの位置取りからも、チャンスを逃さない勝負強さが際立っている。昨年13年連続のグランプリ出場を逃した松井は、少しでも賞金の上積みが欲しいところ。得意の津で勢いを加速し、王者復権への足掛かりにしたい。

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