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ボート界「平成生まれのイケメンスター」羽野直也に熱視線! SGの扉を実力でこじ開けた天才の将来性

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 ボートレースでは毎年、次世代を担う新人選手を各支部から60名前後選出し、スター候補生として強化育成を行っている。特に優れた実績を持つ16名の選手は「トップルーキー」に選ばれ、グレードレースの優先的な斡旋や講習会でメディア対応、マナー、ファッションなどを教え込まれていく。その「トップルーキー」のなかでも注目は羽野直也(4831 福岡)だ。

羽野は2014年にデビュー。1年後には初勝利を挙げ、2017年デビューから3年5カ月、22歳でG1初優勝を成し遂げた。今村豊(2992 山口)の1年3カ月21歳に次いで2番目の若き王者となった。そして、これはボートレース史上はじめての、平成生まれによるG1制覇である。

これまで若き王者と言われてきた選手たちのG1初優勝までのキャリアだが、服部幸男(3422 静岡)が4年22 歳、峰竜太(4320 静岡)が4年4ヶ月、植木通彦が5年4ヶ月とこれらのトップレーサー達より早いG1制覇というのは強烈な記録だ。

2017年12月にはついに初のSG出場を果たした。ボートーレーサーはみなSG出場を夢見るが、その多くはSGを経験出来ずに引退していく。SGの舞台に到達するには、多くのハードルを超えていかなければならない。昨年のグランプリ覇者である峰竜太でもデビューから2年6ヶ月、松井繁(3415 大阪)が2年10カ月、毒島誠(4238 群馬)にいたっては7年かかっての出場だった。

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