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「G1海の王者決定戦」雪辱を晴らす原田幸哉と最強・峰竜太。今年の"海王"は?

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 3月26日から31日までG1海の王者決定戦が開催される。昨年の9月からボートレース発祥地ナイターとして生まれ変わってから、初の周年記念となる。

 近況、大村はモーター抽選が明暗を分けるレースが目に見えて多い。モーターの初おろしから5節過ぎて、ある程度エンジン相場が見えてきたので、前検日の抽選に注目が集まっているが、今開催はSGタイトルホルダーをはじめベテランから若手まで強豪が一堂に集結しており、多少のモーター不利をものともしない、SGレベルの熱い戦いが期待できそうだ。

 誰が優勝してもおかしくないメンバーだが、地元長崎の原田幸哉(長崎 3779)の奮闘に期待したい。前回大会では優勝戦1枠ながら、若手の羽野直也(福岡 4831)に敗れ苦渋を飲んだ。今年は正月戦の優勝をはじめつつじ賞、クラシックともに好成績を残しており、この勢いでリベンジを果たす。

 優勝候補の対抗はやはり峰竜太(佐賀 4320)。先日のクラシックは準優敗退に終わったが、スピードと旋回に陰りはなし。大村は6回の優勝を飾っており、うち3回が準完全優勝と好相性。今回も抜群の成績を見せることは間違いなさそうだ。5月のSGオールスターは、3年連続のファン投票1位で出場が決まっているので、ここから一気に勢いを加速していきたい。

 大村ではG1V3の実績を持つ松井繁(大阪 3415)にも注目したい。昨年は13年連続でのグランプリ出場を逃したため、今年は決意の1年だ。グランプリ復帰へ意欲を燃やしているが、3月のG1つつじ賞は不発に終わり、芦屋でのG3も準優戦敗退と不調が続いている。そろそろ結果を残さなければ、グランプリ出場は危ういだろう。幸いにもドリーム戦は1枠を獲得。ここから再起を図りたい。

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