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「G1海の王者決定戦」雪辱を晴らす原田幸哉と最強・峰竜太。今年の”海王”は?

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 ディフェンディングチャンピオンの羽野直也は近況モーター抽選に恵まれず、勝ちは少ないが、前開催と比べても技量は確実に上がっている。つつじ賞を優勝した高校の先輩、瓜生正義(福岡 3783)に続き優勝して、福岡支部に勢いをつけたいところだ。

 その他にも東京のエース濱野谷憲吾(東京 3590)に、クラシックを制した吉川元浩(兵庫 3854)も自慢の鋭いターンテクニックで優勝争いに食い込む。また、九州のエース・瓜生正義も華麗なさばきで2005年ぶりの優勝を目指す。

 近況勢いを増す桑原悠(長崎 4497)、馬場貴也(滋賀 4262)も台風の目になりそうだ。

 そうした遠征陣を迎え撃つのは、石橋道友(長崎 4096)と赤坂俊輔(長崎 4174)のWエースはともに一般戦で優出ラッシュ。特に石橋は大村では優勝経験16回とG1制覇は時間の問題だろう。遠征組に主導権は譲らないと気迫のレースを披露してくれそうだ。

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