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パチスロ「最高傑作」ブーム”再来”に期待。大幅進化したのは「出玉性能」だけじゃない!?

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 玄人好みの「4号機仕様」で復活だ。

先日正式発表された、ユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)の大人気シリーズ最新作『ハナビ通』(アクロス製)。一見すると、現在稼働中の『ハナビ』と遜色ない仕上がりと思われていたのだが……。

「通」の言葉の通り、初代を限りなく意識した”完成度”とファンの間で話題だ。先日アップされた「最速試打動画」へアツい視線が注がれている。

 基本的なゲーム性は前作と同様のボーナス+RTタイプ。二種類のBIGボーナスとREGボーナス、そしてBIG後に必ず突入するRTで出玉を増やしていく流れだ。

 ただ、今作は5.9号機仕様。RT中の「打ち方」が前作と大きく異なっている。

 まず、1段階目のRT「花火チャレンジ」中は、これまでの最終RT「花火ゲーム」への移行ナビ、また小役を示唆する「フラッシュ」が一切発生しない。そのため、変則押しで全てを見抜く必要がある。

 その中で最もオーソドックスな打ち方が、中リール赤7狙いだ。

 赤7が上段に停止した場合、右リールをフリーで打ちリプレイが平行にテンパイすると「移行リプレイ」が成立している。前作と同じ手順で左リール上段・枠上に「暖簾」を狙い外してあげよう。なお、斜めテンパイであれば、ただのリプレイなのでフリー打ちでOKだ。

 赤7が下段もしくは中段に停止した場合は「氷orチェリー」が成立。右リールに氷を狙ってテンパイすれば左リールにも氷を狙い、テンパイしなければチェリー成立となる。

 とにかく「中段に止まる図柄」と「テンパイした図柄」で成立役を判断すれば、問題なく消化することが可能だ。後は最も期待値の高い「残り7G~8G」まで同様の手順を繰り返すだけである。

 出目のみで成立役を見抜く本機のRT性能。4号機を彷彿とさせる、まさに「通」な仕様といえるが……。

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