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パチンコ「90%継続」時代へ期待!? 業況の大幅「下落」も前向きな意見が浮上

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 エンビズ総研が「パチンコ景気動向指数(DI)調査」の2018年12月調査結果を発表。予想通りの厳しい内容になっている。

 総合的な景況感を判断する「全般的DI値」は、マイナス44.7ポイント(前回調査から28.5ポイント悪化)と大幅に下落した。

 この調査結果に関しエンビズ総研は、例年12月の業況は落ち込み傾向にあるとコメント。「3 カ月後はマイナス31.8 ポイントまで改善する見通し」と発表している。

 資本投資気運(遊技機)は、マイナス3.3ポイント(前回比18.4ポイントプラス)と3期連続での回復。資本投資気運(遊技機以外の設備)は、マイナス15.0 ポイント(前回比 12.8 ポイント悪化)まで下落。3 カ月後は▲13.3 ポイントと、現状維持の状態が続くと予想されている。

 また今回の調査では、確変継続率65%以下という上限が撤廃されたパチンコに関するアンケートも行われた様子。良い意見ばかりではなかったものの、期待感を示す声も上がっていたようだ。

「開発の幅は確実に広がりますからね。総量規制は変わらないので出玉性能そのものを引き上げられるわけではありませんが、様々なタイプを開発できることは朗報ですよ。

出玉を重視するユーザーが多いことは間違いありませんが、『パチンコの醍醐味は連チャン』と考えているファンも存在します。それなりの反響は得られるのではないでしょうか。今回の65%規制撤廃によって、どのような変化が生まれるかに注目したいです」(パチンコライター)

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