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パチスロ6号機で「差枚-8000枚」に驚愕...... 負け額「16万円相当」荒すぎモンスターマシンが話題に

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 人気メーカー・大都技研から満を持してリリースされたパチスロ最新作『Re:ゼロから始める異世界生活』。AT「ゼロからっしゅ」の純増枚数は8.0枚と、現行機No.1のスピードを実現した。2019年最初の「最有力機種」として、登場前から期待の声が寄せられていたが......。

 その純増枚数の"代償"は大きく、ホール導入後の稼働データでは悲惨なデータもチラホラ。危惧されていた「ATの初当り確率」がネックとなっているようだ。

 基本的にCZ「白鯨攻略戦」からATを目指すゲーム性の本機。そのCZは状態に応じて突破率が変化する。確定パターンが出ればもちろん100%で突破できるが、最低条件の場合、12%弱だと言われている。それら全てを合算しても「1/3程度」と、突破率は決して高くない。

 また、CZ確率は、すでに攻略誌などが掲載しているように、設定1で約1/500、設定6でも1/330と第一関門ですら非常に重い確率だ。実質的なAT当選率は先ほどの突破率を踏まえると、設定1だと1/1000を軽く超えてしまう。ハードルの高さも「6号機トップクラス」といっても過言ではないだろう。

「本機は天井の777Gに到達しても恩恵はCZ当選のみ。実質的なAT当選は『青天井』となります。また『白鯨攻略戦』の確率ですが、これまでの傾向で考えると『天井込み』の確率になっている可能性が高いですね。実際、ホールのデータ履歴は天井の700G付近で当選していることが多い印象です」(記者)

 低設定の唯一の救いは「コイン持ちの良さ(約51G/50枚)」だろう。天井までの投資金額は15000円もあれば十分で、吸い込みスピードは非常に緩やかだ。ある意味、6号機らしいスペックといえるが......。

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