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競輪「金亀杯争覇戦」失意の浅井康太が巻き返しを図る!?

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 松山競輪開設69周年記念「金亀杯争覇戦」が3月7日~10日の日程で開催される。

 強力な関東コンビの平原康多(埼玉 87期)、武田豊樹(茨城 88期)や浅井康太(三重 90期)、村上博幸(京都 86期)S級とS班は4名が参戦。迎え撃つ四国勢は昨年ヤンググランプリを制した太田竜馬(徳山 109期)に渡部哲男(愛媛 84期)橋本強(愛媛 89期)と好メンバーがそろっている。

 最終日3月10日の9Rには競輪学校113回生によるルーキーチャンピオンも開催され、出場者9名中5名がS級と過去に例を見ないハイレベルな出世争いになりそうだ。

 関東SSコンビ平原は判断力、対応力、脚力、自力自在と総合力は今なお圧倒的だ。全日本選抜では決勝に乗れなかった平原だが、最終日は大外をまくりこんで圧勝。勝ち切れなかった3日間を忘れさせる走りを見せた。昨年グランプリの落車後、落としていた調子を1走ごとに上げている。

 関東SSコンビの相方、武田豊樹は全日本選抜で決勝4着とまずまずの滑り出し。今年はじめの和歌山記念では結果を残せなかったが、まずG1で結果を出せたことは精神面の安定に繋がった。二次予選を突破すれば、準決勝、決勝で平原とのラインとなる。このところ上手く連携がいっていない関東コンビは、昨年のウィナーズカップ決勝のようにワンツーを決めたいところだ。

 SS級の村上博幸や郡司浩平(神奈川 99期)らも優勝を争う実力者だ。村上は松阪記念、奈良記念を目標不在で制すなど、S班に復帰した今年も鋭い脚は健在だ。郡司は自慢のまくり脚で直近4カ月勝率5割と調子の良さが伺える。

 四国勢は太田竜馬に渡部哲男、橋本強と好メンバーをそろえて他地区の強豪を迎え撃つ。太田は昨年のヤンググランプリ制覇から快進撃を続けている。高松では記念初優勝、全日本選抜でもS級トップを相手に一切劣らぬ脚を見せた。温暖な3月の松山ならば、そのスピードはさらに増してくる。

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