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競輪「金亀杯争覇戦」失意の浅井康太が巻き返しを図る!?

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 そしてファンの注目はKEIRINグランプリを2度制覇している強豪浅井康太。2月の全日本選抜の準決勝でまさかの失格。レースは山中秀将(千葉 95期)-和田真久留(神奈川 99期)の南関東ラインが意表を突く見事なカマシ先行で後続を引き離す展開。浅井は慌てて最終2コーナー6番手からまくり上げて南関勢を追った。しかしゴール前失速した山中に後方から追突して両者落車。浅井が過失走行で失格となり、3連単39万6490円という大荒れの結果で決着。競輪の頂点であるSS級の過失走行。更に山中の近年稀に見る大カマシを台無しにしたため、多くの批判を呼んだ。

 昨年終盤から、無類の強さと安定感があっただけに、浅井自身のショックも大きかったが、静岡記念開催ではファンからの多くの励ましにも助けられ、失敗を糧に成長できたと語り、精神的ぐらつきを払拭したようだ。松山は66周年大会を完全優勝、昨年のウィナーズカップでもオール連対の好実績。ラインには柴崎淳(三重 91期)志智俊夫(岐阜 70期)と中部勢屈指の実力者が揃いチャンスは充分。ここから捲土重来といきたい。 

 決死の浅井に活躍目まぐるしい太田か。もしくは関東コンビか。どの選手も優勝できるだけの力をもっているだけに、今大会も一瞬たりとも目の離せない熱いレースに期待できそうだ。

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