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【今日の競輪予想】日刊スポーツ杯・名古屋カップはあのベテランから勝負!

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 3月11日から13日まで日刊スポーツ杯・名古屋カップが開催される。初日の注目レースは11R。出場選手は以下の通り。

1番 吉田拓矢
(茨城 107期)
2番 北野武史
(石川 78期)
3番 中野彰人
(和歌山 93期)
4番 川崎健次
(神奈川 88期)
5番 稲垣裕之
(京都 86期)
6番 林 雄一
(神奈川 83期)
7番 神山雄一郎
(栃木 61期)
8番 西川親幸
(熊本 57期)
9番 志村大賀
(山梨 90期)

ライン予想
5-3-2 1-7-9 4-6 8

最終BS予想
⑤捲り ③追込 ②追込
   ④追上 ⑥追込
①逃げ⑦追込⑨差し⑧切目

本線は1番吉田拓矢と7番神山雄一郎。このメンバーなら吉田の機動力が頭ひとつ抜けているので果敢な攻めが期待できる。次世代のエースの番手にはレジェンド神山。両者とも前開催で失格となってしまったが、その分調整期間も取れただけに身体の仕上がりは充分。特に神山は「相当、練習したよ。手応えはある。練習と実践が違うけど30年やってきたからね」と自信ありげ。

競輪選手の中でよく言い回させる言葉に「練習が仕事で実戦は集金」というものがある。神山はその言葉を体現してきたからこそ、長くトップに君臨してきた。意気軒高な神山を頭に吉田とのワンツーを狙いたい。

ただ神山は花粉症で春先から夏場はキレがなくなるのが不安要素だ。朝方の雨で花粉は多少抑えられているだろうが、そこは一考すべきだろう。茨栃勢の後ろに付く志村は今日から新フレームでの出走。今年は連続優出といい流れを持っている。神山の後ろから脚をタメて差しを狙っていきたい。

対抗は稲垣裕之。稲垣は今年に入ってからどうも結果が出せておらず、前開催ではインフルエンザ明けもあって苦しい走りだった。体調はよくなったようだが吉田に力勝負を仕掛けたところで、捲りに切れる状態ではないだろう。吉田の動きをあてにせず、積極策で連に絡みたい。稲垣の番手、中野は稲垣の展開を見て追い込むのが精一杯か。3番手北野は宮杯出場を賭けた勝負駆けで気合充分だ。
 
【買い目】
1着 1.7
2着 1.7.
3着 2.3.5.9

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