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ユニバーサル「パチスロ”初6号機”」大コケも……予想以上の反響を呼ぶ「名機・完全復活」に期待

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 弥生ちゃんの「失態」は大物たちが挽回?

 今月4日、大手パチスロメーカー・ユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)は『アナザーハナビ弥生ちゃん』(ユニバーサルブロス製)をリリース。

 ゲーム性は純増4.5枚のAT「YAYOI TIME」で増やすタイプで、それが「ノンストップ」で増え続けるストレスフリーな設計となっている。同社の看板コンテンツ『HANABI』シリーズのスピンオフ作ということもあり、パチスロファンの多くが期待に胸を膨らませていたに違いない。

 だが、ホールデビュー後の反応はイマイチな印象。導入台数は全国で約2900店舗(参照:P-WORLD)と比較的多く導入されたのだが、すでに稼働率は”頭打ち”といってもいいレベルだ。プレイヤーからは厳しい意見が多く上がっている。

「出玉スピードや一撃性能は好評のようですが、『退屈すぎる』『確率の重いCZが仕事しない』など、通常時のストレスの多さに不満の声が寄せられていますね。また、別格の初当り確率を実現した高設定に対しても『単発が多い』との意見が……。高設定・低設定どちらも、デメリットの方が頭一つ抜けている状況ですね。

まあ、ユニバーサルさん初の6号機ですから。試験的な側面もあるかと思いますが、他メーカーさんの活躍ぶりを見ると、予断を許さないでしょう」(記者)

 ユニバーサルの宿敵・大都技研がリリースした『Re:ゼロから始める異世界生活』は連日高稼働を記録中。ホール関係者からの評価も高く、すでに増産が決定するほどの人気っぷりだ。つまり、6号機市場においてユニバーサルは確実に出遅れてしまったわけである。

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