NEW

平成最後のSG「第54回ボートレースクラシック」開催。優勝候補は井口佳典

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
平成最後のSG「第54回ボートレースクラシック」開催。優勝候補は井口佳典の画像1

 今年最初であり、平成最後のSG競走「SG・第54回ボートレースクラシック」が16日から21日まで、埼玉県のボートレース戸田で開催される。5大SG競走GRANDE5の初戦にあたる。

 7年ぶりのSG開催となる戸田だが全国でも稀にみる難水面。水面の横幅が非常に狭く、インコース勝率43%と全国でもっとも低いことで知られている。

 その理由はバックの広さを確保するために1Mを客席側へ13m振っていることにある。これによりインコースは斜めに走ることになり、アウトコースより長い距離を走らなければならない。その為1M直前には既に4コースに半艇身捲くられている形になってしまう。4コースはただ走るだけでインコースを潰せるので、1着率が27%と全国平均17%より10%も高い。1号艇は早めに先行しなければ、1Mで旋回できずアウトコースから捲くられてしまうし、思い切って握っても消波装置にぶつかってしまうので常にハンデを負った状態になる。この戸田の水面では、如何にSG選手たちでも厳しい戦いが予想される。

 今回開催の出場選手は昨年クラシック優勝者の井口佳典(三重 4024)をはじめ、グランプリ優出者6名や昨年のSG、G1、G2優勝者など合計52人のトップレーサーたちだ。

 誰もが優勝候補といえる顔ぶれだが、筆頭は昨年優勝者の井口佳典だろう。正月シリーズで、オール2連対で他を圧倒し完勝。G1蒲郡周年では2号艇から快速のピット離れで桐生順平(埼玉 4444)からインを奪取。トップSで逃げ切り、優勝を果たした。初日のドリーム戦では6号艇。一度は必ず巡ってくる6号艇をポイントが高いドリーム戦で走れるのは大きなメリットだ。史上二人目のクラシック連覇へと躍進する。

平成最後のSG「第54回ボートレースクラシック」開催。優勝候補は井口佳典のページです。GJは、競輪・競艇、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

関連記事