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パチスロ6号機「中古価格200万円」超えの異常事態。純増8枚「超速AT」が及ぼす懸念材料

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 パチスロ6号機に異常事態が......?

 今月4日、大都技研からリリースされた『Re:ゼロから始める異世界生活』(通称 リゼロ)。導入から3週目を迎えた現在も高稼働中と、これまでの6号機から想像が付かない異常ともいえる人気っぷりだ。

 その要因はやはり純増約8.0枚(Speed)で減算区間なし(Straight)でコインが増加する「SAT」システムだろう。有利区間の上限2400枚まで到達時間は「わずか20分弱」と、凄まじい出玉スピードを実現しているのだ。連日の高稼働も納得である。

 業界関係者の間では「新パネル」の登場も大きな話題となっており、早くも増産が決定した模様。となれば、まだ遊技できていない層からの稼働も見込めるだろう。今後のさらなる人気に期待は高まるが......。

「ユーザーだけではなくホールさんからの視線もアツく、台の需要を示す中古機価格はなんと200万円を突破しています(3月20日現在)。また、この価格上昇は増産が決定した後も続いているようですよ。まさに喉から手が出るほど欲しいという状態です。このような現象は6号機で"初"ですからね。これから更に値上がりすることも考えられるでしょう」(記者)

 稼働率、中古機価格ともに頭一つ抜けている『リゼロ』。ただ、このような状況を危惧する関係者も少なくない。

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