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「戸田ボートレースクラシック優勝戦」平成最後のSG最終決戦予想!

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 平成最後のSGもついに最終決戦。昨年の主役級が次々に敗れる波乱の準優戦となった。

1号艇 吉川元浩
(兵庫 3854)
2号艇 長田頼宗
(東京 4266)
3号艇 馬場貴也
(滋賀 4262)
4号艇 白井英治
(山口 3897)
5号艇 桑原 悠
(長崎 4497)
6号艇 徳増秀樹
(静岡 3744)

 戸田の水面は1号艇が有利といえないが、優勝戦においては16連続で1号艇が勝っている。吉川は絶好枠を手に入れ、12年ぶりのSG制覇に王手がかかった。モーターの総合力は今節ナンバーワン。スタートもしっかりと決めて勝ち上がってきただけに、1M冷静にさばいて逃げ切りたい。

 長田は吉川の懐えぐってBSで浮上を目指す。長田は昨年、3号艇の同期の馬場にグランプリ行きを先んじられた。今年は地元で多摩川グラチャンがあり、気合の入る1年だ。ここで勝ってグランプリに出場に近づきたい。

 馬場は準優5枠から1着取り優出を決めた。展開が向いたとはいえ、研ぎ澄まされた捲り差しは見事。優勝戦もこのターンが出来れば、優勝も見えてくる。

 白井は準優戦予選1位での1号艇。1Mで桐生順平のツケマイをブロックしたが、間から馬場に差し込まれ、なんとか2着。優勝戦で4号艇に甘んじる結果となった。得意のカドで虎視眈々と一発を狙い、昨年のリベンジを果たしたい。。

 桑原は初SGで優出を大活躍。優勝すれば、今年のクラシックのキャッチコピー「新たな伝説の始まり。」にピッタリ符号する。
スタートが良くないが、回り足は今節トップクラス。準優の走りを見たところ、優勝戦はチルトを0.5にしてくるだろう。1Mまでにどこまで伸びることができるか。フライング覚悟のスタートで攻めたい。

 優勝戦のキーマンは6号艇の徳増。間違いなく前付け策でインコースを取りにくるだろう。
他メンバーの抵抗も激しいだけに、入れても5枠からのスロー進入となりそうだ。

 本命はやはり1号艇の吉川。勝利者インタビューでも落ち着いた表情を見せ、ベテランの余裕が感じられた。予選2位通過からの準優勝戦1着そして優勝戦の1号艇。ここにSG2冠の条件は揃ったと言っていいだろう。

 対抗は徳増の前付けがどうなるか難しいので、判断しづらいが、勢いのある馬場か桑原に期待してみたい。ともに今開催で大きく覚醒した。是非とも攻め気でいってもらいたい。

【買い目】
1着 ①⑤
2着 ①③⑤
3着 ①②③④

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