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JRA日経賞(G2)武豊メイショウテッコンは○番手!? 「復活」期す大本命馬に「勝負」情報あり

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「〇」にはメイショウテッコン(牡4歳、栗東)・高橋義忠厩舎)をあげたい。

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 昨年のラジオNIKKEI賞(G3)では、後の菊花賞馬フィエールマンを相手に勝利。中長距離界の新星として目され始める。だが、神戸新聞杯こそ3着と好走したものの、本番の菊花賞では5番人気に支持されるも14着。今年は日経新春杯(G2)から始動。武豊騎手と約1年ぶりにコンビを再結成して臨んだものの、9着と肩透かしの結果に終わっていた。

「前走は一か八かで早めに上がって勝負をするも、最後は失速して大敗。ただ陣営に悲観の色はなく、『前走は順調さを欠き、完全な急仕上げ。正直状熊が悪かった。あの内容も仕方ないよ』と話していました。度外視してもいいでしょう。

 それに比べて今回は武豊騎手を背に1週前追い切りに臨むなど順調そのもの。デキに関しては雲泥の差があります。気分良く運ぶことができればチャンスもありますよ」(栗東関係者)

「▲」は、エタリオウ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)だ。

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 昨年は青葉賞、神戸新聞杯、菊花賞でいずれも2着。2歳未勝利戦しか勝っていない1勝馬だが、その実力を高く評価する関係者は多い。

「なかなか勝ち切れないものの、友道厩舎内でもダービー馬のワグネリアンと『実力は拮抗している』と高い評価を受けているようです。

 これまで直線の長いコースばかり使っていたので、中山競馬場への対応が鍵です。ただ他馬と比べても斤量も有利ですし、持ち味である長くいい脚を活かせれば結果はついてくるはずです」(競馬誌ライター)

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