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パチンコ再び「規制緩和?」が決定。一撃特化の「荒波マシン」誕生に期待

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 一方で、「スタート(ヘソ)、電チューその他の賞球」は、コアユーザーの方なら容易に察しが付くだろう。ヘソを例に挙げれば、これまで4個以上がルールとされてきたが、3個以下でも開発できることになった。それが、電チュー、一般入賞口すべてに適用される。

 今回の内規変更がどのような影響を及ぼすのだろうか。

「昨年に引き続き、また新たに内規が変更されましたね。ユーザーからは喜びの声が殺到しています。では、具体的にどのような機械が開発できるのでしょうか。

ベース・賞球数どちらも下限が廃止されるということは、玉持ちを悪くできるということですよね。その余った部分を、性能に振り分けることができるので、これまでとまた違った出玉の見せ方をできるでしょう。結局、総量出玉などの規則があるので過激なスペックは厳しいと思われますが、これでまたゲーム性が広がりそうです。例えば、ライトミドルなのに出玉はミドルタイプに匹敵するスペックとか?」(業界ライター)

 今回の内規変更の目的は「のめり込み対策」とのことだが……どうみても射幸性が高まる予感しかないが果たして?

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